【中1・高1】新生活!「1年生の壁」を突破するノートの取り方
こんにちは!
個別指導アクシス瀬田校です!
ご入学おめでとうございます。いよいよ新しい制服、新しいノートでの授業が始まりますね。
実は、中学・高校の勉強で最初にぶつかるのが「ノートの取り方の壁」です。 「きれいに書いているのに成績が上がらない…」そんな悩みを持つ前に、「成績が上がるノート」の鉄則を伝授します。
1. 「写経」から「メモ」への脱却
一番もったいないのは、黒板をそのまま写すだけの「写経」になってしまうこと。 成績が良い子のノートには、先生が口頭でボソッと言った「ここが大事」「ここがテストに出るぞ」という言葉がメモされています。
おすすめは、ノートの右側に3cmほどの「余白」を作っておくこと。 黒板の内容は左側に、先生のアドバイスや自分の気づきはその余白に書き込む。この一工夫で、ノートの価値は一気に跳ね上がります。
2. 「3色ルール」で脳を整理する
ペンケースの中にカラフルなペンがたくさん入っていませんか? 色を使いすぎると、脳はどこが本当に重要なのか判断できず混乱してしまいます。
黒: 基本(板書)
赤: 最重要(テストに出る、公式など)
青: 疑問点(あとで先生に聞く、調べ直す場所)
例えばこのように色数を絞ることで、見返した瞬間に重要事項が飛び込んでくる「復習しやすいノート」になります。
3. 「1週間後の自分」へのメッセージ
ノートを取る時のゴールは、きれいに書くことではありません。「1週間後の自分がそれを見た時、授業を再現できるか?」です。「見やすさ」だけでなく、自分なりに考えた「思考の跡」が見えるノートは、後で復習するときの最強の教材になります。
まとめ
ノートの取り方が変われば、授業の受け方が変わり、家庭学習の質も上がります。新生活のスタートダッシュ、アクシスで「一生使える勉強の型」を身につけませんか?
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