黄金の連休前に差をつける!「GWまでに絶対にやるべき勉強」3つの鉄則
Axis常永校です!
新しいクラスや先生には少しずつ慣れてきましたか? まだまだ4月の初めですが、あっという間にやってくるのがゴールデンウィーク(GW)です。「連休になったら本気出す!」と思っている人も多いかもしれませんが、実は「GWに入るまで」の過ごし方が、5月の最初の定期テストの点数を大きく左右します。
今回は、GWまでに絶対にやっておきたい勉強の鉄則をお伝えします!
1. 前学年の「取りこぼし」を完全にゼロにする
4月の学校の授業は、オリエンテーションや自己紹介などが多く、授業の進むスピードが比較的ゆっくりです。 この「進みが遅い時期」こそが最大のチャンス!数学の計算ルールや、英語の基本文法など、前の学年でよくわからなかった単元(弱点)を復習できる最後のタイミングなのです。GW明けに本格的な授業が始まってしまうと、もう過去の復習に戻る時間はありません。今のうちに弱点を潰しておきましょう。
2. 「毎日机に向かう」リズムを体に覚えさせる
長期休みに入ると、どうしても生活リズムが崩れがちです。「学校がないから後でやろう」と後回しにして、結局スマホを見て1日が終わってしまった…という経験はありませんか? それを防ぐためには、GWに入る前に「毎日〇時から〇分は必ず机に向かう」という学習習慣を体に定着させておくことが不可欠です。習慣化さえできていれば、連休中も歯磨きと同じように自然と勉強に取り組めるようになります。
3. 最初の定期テスト範囲を「先取り」する
多くの中学校や高校では、GW明けの5月中旬~下旬に最初の定期テスト(中間テスト)が実施されます。 新学年最初のテストは、1年の中で一番点数が取りやすいテストです。ここで高得点を取れれば、「自分はやればできるんだ!」という強烈な自信に繋がり、1年間のモチベーションが劇的に変わります。GW前までに学校のワークを少しずつ進め、テスト勉強の「貯金」を作っておきましょう。
「連休前」のフライングスタートが勝利の鍵!
「まだ4月だし」と油断しているライバルが多い今こそ、一歩抜け出す最高のタイミングです。私たちと一緒に、最高のスタートダッシュを決める学習計画を立てていきましょう!
💡 校舎責任者からのワンポイント
学校の授業は「4月はゆっくり、GW明けに一気に猛スピードで進む」という特徴があります。GW明けの授業スピードに振り落とされないためには、4月の「余裕のある時期」にどれだけ先回りして準備できたかが勝負の分かれ目になりますよ!
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