「テスト前だから、とりあえず教科書を読み直そう」「参考書の大事なところにマーカーを引いて満足…」 そんな勉強、心当たりはありませんか?
厳しいようですが、インプット中心の勉強は、実は効率がとても悪いんです
今日は脳科学的に正しい「本当に身につく勉強法」についてお話しします。
1. 「分かったつもり」の正体
教科書を読む、ノートをきれいにまとめる、講義動画を見る。これらはすべて*インプットです。
インプットをしている最中、脳は「情報を入れているだけ」の受け身な状態。
これだけでは、記憶の引き出しにカギがかかったままになり、いざテスト本番で「見たことあるのに思い出せない!」という悲劇が起こります。
以前、「書いて覚えるのは非効率」というお話をしましたが、それも同じ理由です。大事なのは、脳に入れた情報を外に出す(アウトプット)ことなのです。
2. 記憶をガチッと固める「アウトプット」の魔法
脳は入ってきた情報よりも「使った情報」を「重要なもの」だと認識します。
具体的に以下のようなアクションを勉強のメインに据えてください。
小テストをしてみる:1ページ読んだら、すぐ閉じて自分にクイズを出す。
問題を解いてみる:完璧に理解する前に、まずは問題にぶつかってみる。
白紙復元法:何も見ずに、今学んだ内容を白紙のノートに書き出してみる。
思い出そうとして脳に負荷をかける時間こそが強くなっている瞬間です!
3. 最速で成長する「黄金サイクル」
「インプット 3:アウトプット 7」の比率を目指しましょう。
手順はこれだけです!
さらっとインプット(読み飛ばすくらいでOK)
即、テスト・問題演習(ここで「できない自分」に気づく)
答え合わせをして、間違えた箇所だけ再インプット
もう一度テストして、できるか確認!
「やり方はわかったけれど、自分一人だとついインプットだけで満足してしまう…」 そんな時は、個別指導Axisにお任せください!
Axisでは対話形式の授業:先生に説明するアウトプットで
「分かったつもり」を解消。
授業ごとに「本当にできるようになったか」をチェック。
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