【中学生】勉強が習慣になるためにしている大事なこと
今週は小野中をはじめ、中間テストがありました。
結果も気になりますが、その準備はいかがだったでしょうか。
もっと早く取り組んでおけば…と悔やんでませんか?
それとも…高校入試には中3の成績しか必要ないから、まあいいや。という感想でしょうか。
その場合、中3で頑張ろうとしてもなかなかできません。
勉強をする体力がついていないからです。
勉強には体力が必要です。それがないと長時間集中したりすることができません。
基礎体力のない人がいきなりフルマラソンは走れないのと同じことです。
勉強の体力をつけるには、少しずつ勉強をして習慣化することです。
Axis小野校では中学の間に1日2時間は勉強できるようになってから高校に送り出しています。
そうしないと高校での勉強が全く追いつかないからですね。
そのために生徒と約束している大切なことがあります。
1.自習の時間を決める。
授業以外に塾に来る日を決めて、予定に組み込みます。無断で来ない場合は電話します。
まずは机の前に座る回数をふやします。
遠方の子の場合は、送迎の都合もあるので授業前後に90分自習をします。
2.学校のワークを週単位で進める
テスト前になると学校のワークがテスト範囲として提示されますね。
あれを取り組むとなるとそれだけで1週間はかかり、テスト前にギリギリ終わって、復習ができずにテストに向かうことになります。
小野校では学校進度に合わせて、学校のワークを進めてもらっています。
こうすると学校の復習ができるだけでなく、テストの4-5日前にはテスト範囲のワークは終了しています。
つまり、テストに向けた復習ができるのです。
これがテスト勉強というものです。学校のワークを初めて解くのはただの復習でテスト対策の勉強ではないですね。
こうして日ごろから少しずつ勉強する時間と回数を増やすのです。
もちろんみんな部活・習い事もしています。
だから1日に6-8時間とか長時間の勉強は現実的ではないんですね。学校の宿題はテスト前でなければ多くないので
2時間の勉強時間は確保できるはずです。
個別指導Axis小野校の生徒たちは、こうやって勉強しています。
最初のうちは意識して頑張っていますが、そのうちそんなに頑張らなくても、自習室で勉強できるようになります。
習慣化して慣れるからです。
すると勉強時間の増加に伴って体力もついてきます。
だからいつも自習室は活気に溢れています。
今回のテストもみんな頑張ってますよ!
次はあなたの番です!
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体験授業



































