中学の「貯金」は1ヶ月で底をつく。進学校の保護者が4月に目撃する「成績急落」の正体
「中学では成績上位だったから、高校でも放っておけば大丈夫だろう」
実は、これが最も危険な思い込みです。
沖縄の進学校(開邦、球陽、那覇国、向陽など)に入学する子は、全員が「中学までは優秀だった子」です。その中で、これまでと同じやり方を続けていると、5月の連休明けにはあっという間に「深海魚(下位層)」へ転落してしまいます。
高校の数学は中学の3倍のスピードで進み、英語の語彙数は爆発的に増えます。
中学時代の「貯金」は、4月の最初の2週間で使い果たしてしまいます。
一度「自分は勉強ができないんだ」という劣等感を持ってしまうと、そこから這い上がるのは容易ではありません。最初の中間テストで「自分は高校でも通用する!」という自信を持たせてあげること。それが、親御さまから贈れる最高の入学祝いではないでしょうか。























































