漢検
こんにちは、Axis野々市校です。
小6の長男が、漢検を受験したいと言い出したらしく、母親がテキストを与えていました。
それが3級で、「いきなり3級なのか。出来んことはないだろうが、ハードル高いなぁ」と思っています。
その漢検の勉強に取り組んでいた長男ですが、こんなことを言ってきました。
「『脅かす』って漢字あるでしょ? あれの部首なんだけど、『肉』ってなってた。肉なんてどこにもないのになんで?」
「例えば、『胸』って漢字あるよね。あれの部首って『つきへん』なんて言ったりしたっけ?」
「ううん」
「なんていうの?」
「『にくづき』」
「ほれ、自分で答えを言ったではないか」
あとで知ったのですが、「脅」という感じはもともと体の腕や脇を意味していて、体に関する漢字だったということです。
そこから、身体的な圧力をかけるという意味が転じて、心理的な圧力に使われるようになっていったそうです。
またひとつ勉強になりました。






































