小学生・中学生・高校生へ! 学習ワンポイントアドバイス
みなさん、こんにちは! 個別指導Axis平塚菫平校 長谷川です。
5月も後半に入り、新しい学年の生活には慣れてきましたか?
過ごしやすい季節ですが、勉強面ではそれぞれの学年で「大切な一歩」を踏み出す時期を迎えています。
今日は、小学生・中学生・高校生のみなさんへ、今すぐ実践できる「勉強のコツ」をお届けします!
【小学生】算数の難所!「割り算の筆算」をスラスラ解く2つのコツ
4年生や5年生で登場する「割り算の筆算」。桁数が増えると「難しい…」と感じる人が増える単元です。筆算が苦手な人は、次の2つのコツを意識してみましょう!
1. 「見当(けんとう)をつける」ときは、数字を丸めて考える
たとえば「92 ÷ 23 」なら、「 90 ÷ 20 」くらいかな?と考えて、まず「4」を立ててみます。最初から完璧な数字を狙わずに、「だいたいこれくらい」と予想する練習をしましょう。
2. 「たてる ➡ かける ➡ ひく ➡おろす」のリズムを口に出す
筆算は手順が決まっています。次に何をすればいいか迷ってしまう人は、この4つのステップを小さな声で口に出しながら解いてみてください。体が手順を覚えて、計算スピードがグッと上がります!
【中学生】もうすぐ最初の定期試験!高得点を狙う「学校ワーク」の使い方
特に中学1年生にとっては、人生で初めての定期テストが近づいてきましたね。2年生・3年生にとっても、内申点を大きく左右する大事なテストです。
試験対策で最も重要な教材は、塾のテキスト…ではなく、実は「学校のワーク(提出物)」です!
「3回解く」を前提にスケジュールを組む
1回目(テスト3週間前~): 習ったその日のうちに解く。間違えた問題に「〇」をつけておく。
2回目(テスト1~2週間前): 「〇」がついた問題だけを解き直す。
3回目(テスト直前): 2回目でも間違えた問題を最終確認。
提出するためにやらない!
「テスト前日に答えを写して提出する」のは一番もったいないやり方です。ワークは「自分がどこを間違えるか」を見つけるための宝探し。早めに1周目を終わらせましょう!
【高校生】秋の合格を掴む!「総合型選抜(旧AO入試)」今やるべき対策
「総合型選抜で受験しようかな」と考えている高3生のみなさん、勝負の夏はもうすぐそこです。志望理由書や面接の対策は、今から少しずつ動いておくことで、周囲に大きな差をつけることができます。
「なぜこの大学・この学部なのか」を言語化する
大学のパンフレットを読むだけでなく、「その大学のカリキュラムでしか学べないこと」「その教授のもとで研究したいこと」を具体的にノートに書き出してみましょう。
これまでの「活動実績」を棚卸しする
部活動、委員会、ボランティア、資格取得、あるいは趣味で深く探究したことなど、高校生活で「自分が熱中したこと」を1つのシートにまとめておきます。「何をやったか」だけでなく、「そこから何を学び、どう成長したか」が一番の評価ポイントです。
Axisの総合型選抜対策「TotalPass」があなたの不安を解決いたします!
一緒に次のステップへ進みましょう!
それぞれの学年で、今やるべきことは違います。
「筆算がどうしても苦手…」「定期テストの勉強計画の立て方がわからない」「総合型選抜の志望理由書を添削してほしい」など、少しでも不安なことがあれば、いつでもAxisの先生たちを頼ってくださいね。
校舎でみなさんを待っています!
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