神奈川県の入試制度を確認しよう!
こんにちは!高津駅近隣の塾、個別指導Axis高津校の荻野です。
中学生のみなさん、神奈川県の公立高校入試の仕組みをご存知ですか?
実は、当日のテストだけで合否が決まるわけではないんです!
そこで、今回は神奈川の高校受験の制度について確認してみたいと思います。
📋 神奈川県公立高校入試の仕組み
神奈川県の公立高校入試では、大きく2つの要素で合否が決まります。
- 学力検査(当日のテスト)
- 内申点(通知表の成績)
注目すべきは、内申点が点数のおよそ半分を占めるという点です!
(学校によって配分は異なりますが、4:6、5:5、6:4の比率の学校が多いです)
📝 内申点はいつの成績が使われるの?
使われるのは以下の2回の成績です。
- 中学2年生の後期の成績
- 中学3年生の11月後半に出る成績
(受験に間に合わせるために、後期の中間試験が終わると、受験に使うための成績が出ます)
つまり、日ごろの授業態度や定期テストの積み重ねが、入試に直結しているんです!
🌻 だからこそ、夏が勝負!
「まだ先の話…」と思っていませんか?
特に3年生は内申点を上げようと思ったら、
残されたテストは、9月と11月の2回だけです!
だどすれば、夏休みにしっかり対策をしておくことが成績アップへの近道です!
夏に頑張った分だけ、秋の成績に、そして入試の結果に反映されます💪
高津校では、内申点アップに向けた学習サポートも全力で行っています!
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😊
一緒に志望校合格を目指しましょう!
「学習相談」はこちら
学習相談


















































