模試目前!判定よりも大切な「弱点発見」と、今の時期にやるべきこと。
個別指導Axis(アクシス)本諫早校です。
お盆休みも明け、いよいよ夏休みも残りわずか。朝夕は少しだけ秋の気配を感じるようになってきましたね。
さて、夏休みの宿題もひと段落し、ホッと一息つきたいところですが……
中高生、特に受験生の皆さんは、8月末から9月頭にかけての「模試(模擬試験)」が迫ってきて、プレッシャーを感じているのではないでしょうか。
保護者の皆様も、「夏休みこれだけ勉強したんだから、いい判定が出てほしい…!」と祈るようなお気持ちかと思います。
模試は、この夏の頑張りを測る大切な機会ですが、向き合い方を間違えるとモチベーションを大きく下げてしまう原因にもなります。
そこで今回は、模試を控えた皆さんに知っておいてほしい「2つの心構え」をお伝えします。
💡 模試の前に知っておきたい!2つの心構え
① 夏の成果は「すぐには出ない」と知る
これが一番大切です!夏休みに一生懸命勉強した知識が、しっかり頭に定着して「点数」という結果に結びつくまでには、実は「1~3ヶ月のタイムラグ」があります。今回の模試で思うような結果が出なくても、「夏休みの勉強は意味がなかった…」と落ち込む必要は全くありません!
② 模試の本当の価値は「弱点発見」にある
判定(A判定、E判定など)ばかり気にして一喜一憂しがちですが、模試の本当の価値は「自分の弱点(=今後の伸びしろ)がどこか」を明確にすることです。「できなかった問題」こそが、秋以降に優先して勉強すべき「お宝問題」なのです。
「じゃあ、模試まであと数日、何をすればいいの?」という生徒さん。
直前だからといって、新しい問題集を買ったり、徹夜で難しい問題に挑んだりするのはNGです。
ここからの数日は、理科や社会などの「暗記科目」の詰め込みや、これまで使っていたテキストの「間違えた問題の解き直し」に時間を使いましょう。
「どこで間違えたのか」「秋以降に何を優先して頑張ればいいか」という結果の分析や作戦会議は、ぜひ私たちにもお手伝いさせてください。
個別指導だからこそ、一人ひとりの模試の結果を一緒に振り返り、「次はここを重点的にやろう」と本人が自発的に次の一歩を踏み出せるようサポートします。
📚 2学期スタートダッシュ!無料学習相談 随時受付中
「模試に向けた最後の見直しをしたい」「2学期の勉強についていけるか心配…」
そんなモヤモヤを、教室の学習アドバイザーが一緒に整理します。
模試が終わった後の「やり直し」や自己採点を、そのまま教室に持ってきてもOKです!学校が始まる前に、スッキリした気持ちで新学期の準備を始めませんか?
残りの夏休み、ラストスパートを一緒に駆け抜けましょう!
教室でお待ちしております。
「学習相談」はこちら
学習相談



































