読書がもたらす学習効果とは⁉
こんにちは!Axis大村富の原校の先生です🌸
皆さんは一か月に何冊の本を読みますか?
お恥ずかしい話ですが、最近「1ヶ月に1冊も本を読めていない」と気づいてショックを受けました😱
スマホの画面ばかり見て、活字から離れてしまっていたんです。😿
学生の頃はあんなに本を読んでいたのに...。今日から読書を再開する予定です📖
さて、『読書は学習に役立つ』とは昔からよく言われていますがなぜでしょうか?
また、読書が好きであるほど、学力が高い傾向にあるというデータがあるのはなぜでしょうか?
読書をすることによって下記のようなメリットが挙げられます。
長文読解力と集中力の向上
日常的に本を読むことで、長文に対する「体力」と集中力が自然と身につきます。
語彙力と表現力の強化
豊富な語彙は、すべての教科の基礎となります。文脈から意味を推測する力がつき、現代文のキーワードや英語の構文理解がスムーズになります。
論理的思考力と背景知識の獲得
筆者の主張の展開を追うことで、論理構造を把握する力が養われます。また、多様なジャンル(社会、歴史、科学など)の読書は、小論文や面接で使える背景知識にもなります。
簡単に説明するだけでも3つのメリットが挙げられます。
ですがこれは今初めてすぐに身に付くものではなく、幼少期からの積み重ねにより蓄積されるものです。
更に読書時間が長ければ長いほどいいというわけではなく、
10分よりおおく30分より短い時間読書をした児童が最も成績が高くなるというデータもあります。
さて、ここまで読書における学習面でのメリットを挙げてきましたが、
読書におけるもっとも大きなメリットはこの本、面白い!に出会えることではないでしょうか📖🐈
この世界はたくさんの楽しい本であふれています。
皆さんが大好きな一冊と出会えますように...🍀
ちなみに私のオススメは、【小学生】小学年~中学年にはモンスター・ホテルシリーズ、高学年にはスパイダーウィック家の謎
中学生には妖怪アパートの優雅な日常シリーズ、高校生以上なら谷崎潤一郎作品です!
校舎に来て、先生たちにオススメの本も聞いてみてくださいね😊😸
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