忙しい中高生必見!1日10分の「スキマ時間」で差がつく勉強法
「1日があと3時間くらいあればいいのに…」
最近、生徒たちや保護者の方とお話ししていると、そんな声が聞こえてくることが増えました。
新しい学年がスタートして2ヶ月。
学校のペースにすっかり慣れた分、部活や委員会の責任も重くなり、今の中高生の毎日は大人顔負けの忙しさですよね。
特にこの時期、保護者の方からよくお受けするのが「部活が忙しすぎて、家でまとまった勉強時間が全く取れないんです…」というご相談です。
机に向かって2~3時間しっかり勉強できれば理想ですが、クタクタに疲れている時にそれを求めるのは少し酷ですよね。
そんな忙しい中高生にぜひおすすめしたいのが、1日10分の「スキマ時間」の活用です。
実は、「勉強=机に向かってガッツリやるもの」という思い込みを捨てるだけで、気持ちがとても楽になります。
通学中のバスの中での10分間、ご飯ができるのを待つ5分間、寝る前のちょっとした時間。
これらを足すだけで、無理なく30分以上の勉強時間が確保できるんです。
スキマ時間には、英単語の暗記や理科・社会の用語確認など、「短時間でパッとできるもの」がぴったりです!
アクシスでも、スマホやタブレットで手軽に学べる学習コンテンツをご用意しており、スキマ時間を味方につけている先輩たちがたくさんいます。
6月に入ると、いよいよ1学期の期末テストが少しずつ近づいてきますね。
本格的なテスト勉強が始まる前に、まずは「5分のスキマ時間」を見つけることから始めてみませんか?
「時間の使い方がうまくできない…」とお悩みなら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。一緒に作戦会議をしましょう!
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