22時、校舎の前で聞こえた言葉
先日、22時を少し過ぎたころのことです。
校舎の前を、高校3年生くらいの二人が歩いて通り過ぎていきました。
ふと耳に入ってきたのが、
「もっと高2のとき、真剣にやっておけばよかったな……」
という言葉でした。
その言葉を聞いて、思わず立ち止まりそうになりました。
受験を目前にした高校3年生だからこそ出てくる、切実な言葉なのだと思います。
そして、私自身もその気持ちには深く共感します。
大学受験では、高校3年生になってから頑張ればいい、と思ってしまいがちです。
もちろん、高3からの頑張りも大切です。
でも、実際には高校2年生の秋から冬にかけての過ごし方が、とても重要です。
高2のこの時期に、
「今の自分は、どこまでできているのか」
「苦手な科目や単元は何なのか」
「志望校に向けて、今の勉強量で足りているのか」
を一度考えてみてほしいと思います。
高2の秋冬は、まだ時間があります。
だからこそ、今から始めれば間に合うことがたくさんあります。
一方で、「まだ高2だから大丈夫」と先延ばしにしてしまうと、高3になったときに一気に負担が大きくなってしまいます。
「もっと早くやっておけばよかった」
受験が終わったあとに、そんな言葉を聞くことがあります。
だからこそ、今、高2の皆さんには伝えたい。
「まだ高2」ではなく、「もう高2」。
今から少しずつでも準備を始めることで、高3になったときの景色はきっと変わります。
アクシス総持寺校では、個別指導だけでなく、映像授業やオンライン講座、自習室なども活用しながら、一人ひとりの受験に向けた学習をサポートしています。
「何から始めればいいかわからない」
「志望校は決まっているけれど、今の勉強で大丈夫なのか不安」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
22時ごろ、校舎の前で聞こえてきたあの言葉。
「もっと高2のとき、真剣にやっておけばよかった。」
その言葉を、これから受験を迎える皆さんには、できれば言ってほしくありません。
高2の秋冬。
ここからの時間を、大切にしていきましょう。
「無料体験のお申込み」はこちら
体験授業












































