こんにちは!個別指導Axis東岸和田校です。
最近の東岸和田校では、授業日はもちろん、授業がない日でも「家だと誘惑が多くて集中できないから!」と自習室に駆け込んでくる生徒さんたちが増えてきました。
机の上に学校のワークやプリントを広げ、一人ひとりが自分の目標に向かって真剣な表情で机に向かっています。
そんな生徒たちからよく聞くのが、こんなお悩みです💦。
「2学期はどの教科も範囲が広すぎて手が回らない…」
「提出物に追われて、テスト勉強までたどり着かない…」
思い返せば、少し前に終えた2学期の中間テスト。「もっと早くから始めておけばよかった」「前回はケアレスミスが悔しかった」といった反省や悔しさを口にしていた生徒も少なくありません。
2学期の期末テストは、各教科とも難易度が上がり暗記量も増えるため、最も差がつきやすいテストと言われています。中間テストでの悔しさや反省をそのままにせず、直前の今から全教科の点数を底上げできる「3つのコツ」をご紹介します。
1. 提出物(ワーク・プリント)は「解く」のではなく「弱点探し」に使う
ワークを終わらせるだけで満足していませんか?
テスト対策で本当に大切なのは、「1回目で間違えた問題(×がついた問題)を、自力で解けるまでやり直すこと」です。できる問題に時間をかけるのをやめ、「できない問題」を1つずつ消していく作業に集中しましょう。
2. 「暗記科目(理科・社会など)」はスキマ時間を徹底活用
まとまった時間が取れなくても諦める必要はありません。通学時間や寝る前の15分など、「15分×3回」の分散学習の方が、長時間だらだら勉強するよりも記憶に定着しやすいです。直前こそ、短時間の集中を積み重ねましょう。
3. 「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明してみる
答えの数字や記号を覚えるだけでは、応用問題で太刀打ちできません。解説を読んだあとに「つまりこういう理由だからこの式になるんだな」と、自分で納得するプロセスを入れることが、高得点への近道です。
💡「集中できる環境」で、最後まで走り切る
東岸和田校では、一人ひとりが自分の課題に集中して取り組めるよう、自習室などの「学習環境づくり」を大切にしています。
中間テストが終わったあとに感じた「次はこうしたい」という気持ちをエネルギーに変えて、自分ひとりの力ではつい怠けてしまいがちなテスト前こそ、集中できる環境を活用してしっかりと自分のペースで学習を進めていきましょう!
「前回のテストより点数を上げたい!」
「2学期の締めくくりを良い結果で終わりたい!」
本気で目標を達成したいと思う生徒の気持ちに、私たちはこれからも全力で伴走していきます!
自習室の見学やテスト対策・勉強法のご相談も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください!