徳島市の高校は文化祭シーズンへ。高校3年生は推薦入試の校内選考、ここからどう動く?
9月に入り、徳島市内の高校では文化祭シーズンですね。
一方で、高校3年生の大学受験は、すでに大きな節目を迎えています。
学校によっては、今日が指定校推薦の校内応募の締切というところもあったのではないでしょうか。
なかには、2,450字の志願理由書を作成して提出する必要がある高校もあるようです。
私の時も母校は志願理由書の作文を出す必要があり、800字でした。
締切当日の朝まで机の前で出すか迷っていましたが、結局私は出さなかった記憶があります。
さて、高校3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
ここまでの評定平均や学校での成績、実力テスト、英語検定など、校内選考で見られる材料は、もう大きくは変えられません。あとは、校内選考の結果を待つことになります。
ただし、「結果が出るまで勉強を止める」ことだけは避けてほしいと思います。
推薦の校内選考に通った場合も、勉強は続けよう!
無事に校内選考を通過した場合でも、大学入学までにやっておきたいことがあります。
特におすすめしたいのが、英語の学び直しです。
徳島の高校生は、英語の資格というと英検を受験するケースが多いように感じます。
一方で、大学進学後や就職活動まで考えると、TOEICなど別の英語試験にも触れておくとよいでしょう。
大学では、TOEICやTOEFL、GTECなどを英語のクラス分けや学習に利用しているケースもあります。
「大学が決まったから英語は終わり」ではなく、大学に入れば語学は2年生まで必修です。
大学に入ってから困らないための準備をしておきたいところです。
実際にアクシス沖浜校でも、指定校推薦で進学先が決まったあと、「高校英語をもう一度やり直したい」と通ってくれる高校生がいます。
もし校内選考に通らなかったら?
ここも大切です。
指定校推薦は、希望者が多ければ全員が選ばれるわけではありません。
もし校内選考に通らなかったとしても、大学入試が終わったわけではありません。
ここから、
・学校推薦型選抜
・総合型選抜
・一般選抜
など、次の入試に向けて切り替えていきましょう。
たとえば、産近甲龍などの大学でも学校推薦型選抜が行われています。
また、大学によっては徳島を試験地として設定している入試もあります。
そして、一般選抜に切り替える場合も、大学・学部によっては2教科や3教科で受験できる方式があります。
国語を使う場合も、入試方式によっては漢文を出題しない大学・学部があります。
だからこそ、
「9月だからもう遅い」ではなく、「自分に合った入試方式を探す」ことが重要です。
指定校推薦の結果がどうであっても、次の一手はあります。
結果を待ちながら、次の入試についても準備しておきましょう。
アクシス沖浜校では、推薦入試対策から一般選抜に向けた教科別の対策、高校英語の学び直しまで、高校3年生のこの時期からのご相談にも対応しています。
9月は、受験を終える月ではありません。
これからの進み方を決める月です。
一緒に、頑張りましょう!
アクシス沖浜校