迫る6月の定期試験!勝負を分ける5月後半からの準備と「家庭学習」のコツ
江東区、墨田区のみなさま
こんにちは!個別指導Axis亀戸校です♪
5月も後半に入り、新学年の生活にもすっかり慣れてきた頃でしょうか。
暑くなったり寒くなったりで大変ですが、中学生・高校生の皆さんにとっては、いよいよ「あの行事」が頭をよぎる時期ですよね。
そう、6月の定期試験(第1回定期考査/前期中間試験)です!
ここで良いスタートダッシュを切れるかどうかが、1年間の内申点や学習のモチベーションを大きく左右します。
「まだ2週間、3週間あるから大丈夫」と油断していると、直前になって提出物とテスト勉強に追われ、寝不足のまま本番を迎える…なんてことになりかねません。
今から始めるべき、試験準備と家庭学習のポイントをまとめました!
① 「ワーク・提出物」は5月中に1周目を終わらせる
多くの学校で、試験範囲はすでに始まっています。「テスト範囲が発表されてからワークをやる」のでは遅すぎます。5月後半の今から、習ったところまでの学校のワークやプリントをどんどん進めましょう。5月中に1周目を終わらせておけば、6月上旬の直前期には「間違えた問題の解き直し」に時間をたっぷり使えます。
② 誘惑を断ち切る「家庭学習」の環境づくり
お家に入ると、スマホやゲーム、漫画など誘惑がたくさんありますよね。家庭学習の質を上げるためには、「勉強する空間」と「誘惑」を物理的に引き離すことが大切です。
- 勉強中はスマホをリビングに置いておく、または保護者の方に預ける。
- 机の上には、今勉強する教科の教材だけを置く。
これだけでも、集中力は劇的にアップします。
③ 「時間を計る」習慣をつける
ダラダラと机に向かっていても効果は薄れてしまいます。「20分で英語の長文を1枚仕上げる」「15分で数学の計算問題を20問解く」など、タイマーで時間を計ってゲーム感覚で取り組むのがおすすめです。適度な緊張感が生まれ、試験本番のスピード対策にもなります。
Axisでは、首都圏各学校の試験日程や出題傾向に合わせた「定期試験対策」を行っています。「どこから手をつけたらいいか分からない」「家だとどうしても集中できない」という方は、ぜひAxisにお問い合わせください。
わたしたちと一緒に最高の結果を目指して、今から一歩を踏み出しましょう!
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