【松高生へ】一般入試で徳島大学を目指す前に。小松島高校の強みを120%活かす「もう一つの徳大合格ルート」の話
こんにちは!アクシス小松島校です。
新学年がスタートしてしばらく経ち、小松島高校(松高)の校内でも、そろそろ「進路」や「大学受験」の文字がちらつき始めている頃ではないでしょうか。
特に、地元のトップ国公立である徳島大学(徳大)を視野に入れている生徒さんや保護者様は、「今の模試の判定で届くのかな……」と、スマホで「小松島高校 徳島大学」や「松高 徳大 進学」と夜な夜な検索しているかもしれません。
ここで、地元で多くの松高生を見送ってきた私から、パンフレットには載っていない「リアルな本音」を一つお伝えさせてください。
もし、あなたが「高3の冬に一般入試の一発勝負で徳大に行く!」と考えているなら、それはかなり険しい道になります。進学校のライバルたちとガチンコの点数勝負になる一般入試は、学校の授業スピードを考えると、どうしても不利な戦いになりがちだからです。
でも、焦る必要はまったくありません。松高生には、その不利を完全にひっくり返せる「学校推薦型選抜(推薦入試)」という最強の武器が用意されているからです。
■ 進学校のライバルを「ごぼう抜き」できる推薦の仕組み
なぜ、一般入試を避けて推薦を狙うべきなのか。 それは、推薦入試が「当日のペーパーテストの点数」だけではなく、「あなたが松高でどれだけ地道に頑張ってきたか(評定平均)」を一番に評価してくれるシステムだからです。
徳島市内の進学校で真ん中くらいの順位で伸び悩んでいる子よりも、小松島の地元の高校でトップを走り続けている子の方が、圧倒的に有利に戦えるのがこの入試です。
そして、徳大の推薦を狙う上で、絶対に知っておいてほしい「2つの選択肢」があります。
共通テストを受けずに合格を決める「推薦Ⅰ」のチャンス
まず、総合科学部や理工学部を目指す生徒に注目してほしいのが「学校推薦型選抜Ⅰ」です。 なんと、このルートには共通テスト(マーク試験)がありません。
11月頃に行われる書類審査、小論文、面接などで合否が決まります。「模試のマーク模試だと点数が伸び悩んでいるけれど、学校の成績は良いし、文章を書いたり面接で自分の想いを伝える方が得意!」という松高生にとって、これ以上ない大逆転のルートです。
二次試験の負担を無くして共テに全振りする「推薦Ⅱ」
一方で、理工学部や医学部などを目指す理系の生徒に多いのが「学校推薦型選抜Ⅱ」です。 こちらは1月に共通テストを受験しますが、一般入試と違って「二次試験の難しい記述問題」が免除、小論文や面接のみになるケースがほとんどです。
国公立の二次試験対策というのは、本来なら膨大な時間がかかります。それをバッサリ削って「共通テストの対策だけに全精力を注げる」わけですから、一般入試で受けるよりも合格のハードルは劇的に下がります。
■ アクシス小松島校が、松高生の「推薦枠」を全力で守り切る理由
「じゃあ、推薦をもらうために今から何をすればいいの?」
答えはシンプルです。次の定期テストで、周囲が驚くようなハイスコアを叩き出すこと。これに尽きます。 推薦の切符を手に入れるためには、高1からの評定平均で「4.0以上(できれば4.3以上)」をキープし続けることが絶対に必要です。
だからこそ、アクシス小松島校では、全国共通の受験テキストをダラダラ進めるようなことはしません。 すぐ隣に先生がいる個別指導の強みを活かして、「松高の教科書、ワーク、学校の提出物」を徹底的に完璧にする指導を行います。
学校の定期テストをガチで取りにいくこと。それが推薦の枠を守るだけでなく、結果として共通テストを突破するための「最強の土台」になっていくのです。
さらに、学校の先生だけではなかなか手が回りきらない「志望理由書の作成」や「マンツーマンの面接・小論文特訓」まで、私たちの教室では丁寧にサポートします。
■ 受験勉強にフライングはありません。作戦会議を始めましょう
松高から徳大に行くのは、決して無理な夢ではありません。ただ、「戦うルート(戦略)」を賢く選ぶことが重要なのです。
周りの「高3になってから頑張ればいいや」という雰囲気に流されてはいけません。1日でも早く自分の武器(評定)を磨き始めた人が、最後に徳大の合格通知を掴み取ります。
「今の自分の通知表の成績で、徳大の推薦は狙える?」 「推薦をもらうために、次のテストで何点必要なの?」
そんな疑問が頭をよぎったら、ぜひ一度、アクシス小松島校に相談しに来てください。現状の成績表や模試の結果をお持ちいただければ、一緒にスケジュールを考えていきます。
[松高生・保護者様限定]徳島大学・推薦入試戦略の個別相談会(無料)
受験の仕組みを早めに知って有利に立ちたい方は、お気軽にお問い合わせください。
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