「行きたい大学がない」君へ。志望校選びの意外なヒント。
みなさん、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)蒲生校です。
部活と学校の課題に追われる毎日を送っている高校生! 最近、ふとした瞬間にこんな風に思っていませんか?
「大学には行きたいけど、正直どこでもいい気がする」
「やりたいことが特にないから、志望校なんて決められないよ……」
実はこれ、今の時期の高2生なら誰もが通る道です。 無理に「将来の夢」から逆算しようとするから、動けなくなってしまうんですよね。
今日は、昨年度に近畿大、龍谷大、関関同立へ合格した先輩たちが、どうやって「ここに行きたい!」という情熱を見つけたのか、そのヒントをお伝えします。
1. 「何がしたいか」より「どう過ごしたいか」
「将来何をしたいか」がわからなければ、「どんな4年間を過ごしたいか」を想像してみてください。
「きれいなキャンパスで、思いっきりおしゃれして通いたい」
「最新の設備があるジムで、体を動かしたい」
「賑やかな街の近くで、バイトも遊びも充実させたい」
不純な動機でもいいんです。Axisの自習室で黙々と頑張っていた先輩の一人は、「学食が美味しそうだったから」という理由だけでモチベーションを爆上げして、関関同立の一角を勝ち取りました。
2. 自分の「得意」を武器にできる場所を探す
「やりたいこと」がなくても「得意なこと(苦じゃないこと)」はありますよね? 英語だけはマシ、暗記ならできる、数学のパズルみたいな感覚は好き……。
入試方式は大学によって千差万別です。 「自分の得意な科目が配点高い大学はどこだろう?」 そんな視点で大学を見てみると、急に「ここなら戦える!」という大学が見えてくることがあります。
3. 「とりあえず関関同立」を「目標」に変える
「とりあえず関関同立くらいなら……」とぼんやり考えていますよね。 もし迷っているなら、まずは一番上のレベルを目標に置いてみませんか?
目標を高く設定しておけば、後から変更するのは簡単です。でも、最初から低く見積もってしまうと、後から上げるのは至難の業。 「まだ決まっていない」という今の状態こそ、可能性を最大化させるチャンスなんです。
🌸 君だけの「合格ロードマップ」を一緒に作ろう
「どこの大学がいいかわからない」という悩み、そのまま校舎に持ってきてください。 Axis蒲生校は少人数の教室です。私が君の話をじっくり聞きながら、一緒にパンフレットを広げ、ワクワクするような志望校を一緒に探します。
昨年度の合格実績を支えたのは、偏差値だけではない「この大学に行きたい!」という強い気持ちでした。
まずは一度、部活帰りに話しませんか? やりたいことが見つかった瞬間、君の勉強のスピードは今の何倍にも加速しますよ!
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