【塾長の独り言】緑中・菫中などの「10月実力テスト」を解き終えて、今どうしても伝えたいこと。
大阪市鶴見区の保護者の皆様、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)花博通り校です。
今日は少し趣向を変えて、ふとペンを置いて考えていた「塾長の独り言」として記事を書かせていただきます。
現在、中3生の勝負所である「10月実力テスト」の答案用紙や問題を、1枚ずつ徹底的に分析・解き直しをしているところです。
毎年、「10月・11月の実力テストが私立受験校や志望校決定の最大の勝負だよ!」と口を酸っぱくして生徒たちに伝えていますが……
今年の各中学校の実力テスト、難易度がものすごく高くなっています。
■ テストを解きながら感じた思い
実際に自分でも問題をすべて解き進めていく中で、思わず「うーん…」と唸ってしまう瞬間が何度もありました。
数学や英語など、平均点が30点台になってしまうような非常に難易度の高い問題がずらりと並んでいます。実は、あの大人数が受ける「五ツ木模試」の方が、素直で解きやすく感じられるほどです。
もちろん、中学校の先生方が意地悪で難しくしているわけではありません。 大阪府の公立高校入試、特にC問題(文理学科などの難関校で課される超難解なテスト)の難易度が年々高くなっているため、先生方も「本番で通用する力をつけてほしい」という熱い情熱と危機感を持って問題を作成されているのだと感じます。
ただ、その一方で強く思うのです。
「学校の限られた授業時間だけで、ここまでの発展・応用レベルを一人で解き切るのは、中3生にとってどれほど大変なことか……」
■ 「点数が低かった」と落ち込む必要はありません!
どうか知っておいてください。
今回の実力テストで点数が取れなかったからといって、お子様の努力が足りないわけでも、センスがないわけでも決してありません。
それほどまでに、今の中3生が立ち向かっている壁は高くて厚いのです。
■ 一人で悩まず、プロの環境を「頼って」ほしい
難易度が跳ね上がったテストだからこそ、自力だけで「どこが間違っていたのか」「どう解けばよかったのか」を分析するのは不可能です。
どの問題は取らなければいけなかったのか(基本・標準)
どの問題は今の段階では解けなくてもいいのか(超応用)
11月の次のテストに向けて、どこをピンポイントで補強すべきか
この「戦略的な整理」こそが、私たち個別指導Axisの役割です。
夜、教室でテスト用紙を見つめながら、「この難問に立ち向かう子どもたちの負担を、少しでも減らしてあげたい」「正しく努力した分だけ、しっかり点数に結びつけてあげたい」と強く思いました。
中3生の皆さん。 この高い壁を一人で乗り越えようと無理をする必要はありません。
10月のテスト結果を持って、いつでもAxis花博通り校を頼ってください。 ここから11月の次回テスト、そして12月の志望校決定に向けて、一緒に最短ルートを走り抜けましょう!
(塾長の独り言でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました!)































