【津田中学校】1学期期末テスト数学97点!「あと3点」が次の100点につながります。
「先生、97点でした!」
そう言いながら、答案用紙を見せてくれた津田中学校の生徒がいました。
素晴らしい結果です。
でも、テストが終わった時に答案が返ってくる前にも
1問たぶん間違えましたとその生徒からは事前に報告をもらっていました。
100点まであと3点。
多くの人が「十分すごい」と思う点数でしょう。
実際、97点は本当に立派な成績です。
ですが、その生徒は少し悔しそうな表情も見せていました。
「途中の問題、計算ミスをしてしまいました。」
私は、その言葉を聞いて嬉しくなりました。
なぜなら、その悔しさこそが、次の100点につながるからです。
津田中学校の数学は「あと少し」で順位が大きく変わります
中学校の定期テストでは、
97点と100点の差は、たった3点です。
しかし、その3点で学年順位が何人も変わることがあります。
今回の数学のテストは100点もいるでしょう。
今回の失点は、
難問が解けなかったわけではありません。
問題の意味が分からなかったわけでもありません。
原因は、
計算の途中での小さなミス。
見直しをしていれば防げたかもしれないミスでした。
だからこそ、
「惜しかったね。」
だけで終わらせるのではなく、
「どうすれば次は100点になるのか。」
そこまで一緒に考えることが大切です。
学力が高い生徒ほど、「なぜ間違えたか」を分析します
成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは、
点数だけを見ないこと。
97点だった。
それで終わりではありません。
「なぜ3点落としたのか。」
「見直しの時間は足りていたか。」
「途中式は丁寧に書けていたか。」
「焦って計算していなかったか。」
こうした振り返りをします。
逆に、
「97点だから十分。」
そう思ってしまうと、
同じミスを繰り返してしまいます。
数学は「分かる」と「正解する」は違います
保護者の方から、
「うちの子は解き方は分かっていたそうです。」
というお話を聞くことがあります。
その通りだと思います。
理解はできていたのでしょう。
しかし、
テストで評価されるのは、
「分かった」ではなく、「正しく最後まで解けたか」です。
途中の計算。
符号。
約分。
単位。
こうした細かな部分まで丁寧に仕上げる力が、高得点には欠かせません。
アクシス沖浜校では「惜しかった」で終わらせません
アクシス沖浜校では、
97点だったから褒めて終わり。
そんな指導はしません。
もちろん努力はしっかり認めます。
今回97点を取った生徒は
最初の正の数、負の数の問題の理解にも少し時間がかかりましたが、
全くできなかったところから、見事あと一歩で100点というところまで
点数を伸ばしてきました。ここまで努力した過程は私からみると100点以上に価値のある『積み上げ』をしてくれたと思います。
しかし、それと同時に、
「次は100点を取るためには何が必要か。」
を一緒に考えます。
答案を見返し、
ミスの原因を分析し、
次回のテストまでに改善する。
この積み重ねが、
本当の学力につながります。
津田中学校で数学が得意な生徒ほど、基本を大切にしています
数学が得意な生徒というと、
難しい問題ばかり解いているイメージがあるかもしれません。
しかし実際には違います。
高得点を取り続ける生徒ほど、
計算。
途中式。
見直し。
基本問題。
こうした当たり前のことを、とても丁寧に行っています。
100点は、
特別な才能ではなく、
基本を最後までやり切った結果なのです。
97点はゴールではなく、次へのスタート
今回97点を取った生徒は、
十分素晴らしい結果を残しました。
でも、
本人は100点を目指していました。
だから悔しかった。
私は、その気持ちを大切にしてほしいと思っています。
悔しいと思える人は、
必ず成長します。
そして、その悔しさを次の行動につなげられる人が、
100点を取り続ける生徒になっていきます。
津田中学校の実力テスト対策ならアクシス沖浜校へ
アクシス沖浜校では、
津田中学校の定期テストに合わせた対策を行っています。次は実力テストです。
数学だけでなく、
英語
理科
社会
国語
それぞれの教科で、
「なぜ間違えたのか。」
「次はどう改善するのか。」
まで一緒に考えながら指導しています。
97点を100点へ。
80点を90点へ。
そして、
「できた!」という成功体験を積み重ねながら、
高校受験、その先の大学受験まで見据えた学力を育てていきます。
津田中学校で定期テストの点数を伸ばしたい方、数学がもっと得意になりたい方は、ぜひ一度アクシス沖浜校までご相談ください。一人ひとりに合わせた学習方法で、目標達成を全力でサポートします。今回の英語とても難しかったですね。まずは、一緒に見直しをしましょう!アクシス沖浜校でお待ちしております。