附属小学校 基礎学力テスト
附属小学校の基礎学力テストの算数について話します。
大問11問中、説明を書かせる問題が実に7問!つまり、大半は説明ができなければならない、ということです。
さらにその説明なのですが、式を書けばいい、というものではありません。
式で用いる数字に根拠、説明が必要です。問題文中に出てこない数字を式に書くのであれば根拠が必要です。
これは小学生には難しい。いや、小学生だからというより、今どきの子どもには難しいと言えるでしょう。
世の中、便利すぎますので、誰かに尋ねたり、逆に尋ねられて説明しなければならない場面はそうありません。
なんでもスマホで調べられます。人に尋ねなくてもAIが教えてくれます。
こういった風潮に、附属小学校の先生は危機感を持っているのではないでしょうか?
基礎学の問題から先生たちの想いが伝わってきます。
こういった問題に対処するには、普段の問題を解くときから、敢えて説明させる。
普段からコツコツやっていきます。







































