一生モノの習慣を味方につける「5月の過ごし方」
ゴールデンウィークが明け、新生活の緊張がふっと切れてしまいがちな季節ですね。 例年、この時期の過ごし方で、夏以降の伸びが大きく変わると感じています。
今回は、学習のペースを崩さず、むしろ「一生モノの学習習慣」を身につけるための秘訣をお話しします。
習慣化には「66日」が必要
物事が無意識にできるようになる(習慣化する)までには、一般的に約66日間かかると言われています。 今の時期にスタートすれば、7月の夏本番を迎える頃には「やらないとむしろ気持ち悪い」という最強の状態まで持っていけるはずです。
大切なのは、「習慣化=意思の強さ」ではなく、「仕組み作り」であると理解すること。そのための2つのステップをご紹介します。
ステップ1:目標を「バカバカしいほど小さく」する
習慣が途切れる最大の原因は、目標が高すぎることです。 やる気が出ない日でも「これなら絶対に失敗できない」というレベルまで、ハードルを極限まで下げてみてください。
英単語: 20個覚える → 1個だけ見る
数学: ワークを3ページやる → ノートを開いて日付を書くだけ
読書: 1章読む → 1行だけ読む
「これならすぐできる」と思えるレベルが正解です。脳に「今日もできた!」という報酬(達成感)を与えることが、継続のためのガソリンになります。
ステップ2:視覚的に「記録」し、自分を許す
5月は成果が見えにくい時期だからこそ、カレンダーに「〇」をつけるなど、視覚的な記録を残しましょう。
「連続記録」をゲームにする 「〇が続いているから、今日やめるともったいない」という心理をうまく利用してください。
「2日連続で休まない」ルール もし1日サボってしまっても、翌日に再開すればそれは「継続中」とみなします。あらかじめ「自分を許すルール」を作っておくことが、挫折を防ぐ最大のコツです。
おわりに
「本格的に学習に取り組みたいけれど、何から始めたらいいかわからない」 「家だとどうしても自分に甘くなってしまう」
そんなお悩みは、ぜひ個別指導Axisにお聞かせください。 一人ひとりの性格や現在の学習状況に合わせ、「無理なく続く学習プラン」を一緒に作り上げていきましょう。
まずは校舎見学や無料体験から、お気軽にご相談ください。
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