【中学生】あなたは大丈夫?暗記する方法【高校受験】
こんにちは。
学文中をはじめいろいろな定期試験を見ていると
しっかりとテストの点数を上げようと思ったら
基本的な事項は暗記していないと時間が足りなくなることになります。
問題数が多い。時間は50分しかない。
みなさんテスト前は提出課題を中心に、テスト勉強をしています。
勉強の中で単語、語句の暗記は後回しにされがちですが
読解問題や文章題のように考える必要が無いからだと思います。
しかしはっきり言いますが、暗記をおろそかにするのは愚かです。
なぜなら暗記は回数を重ねれば、できるようになるからです。
それをせずに、点数を取ろうなんてムシが良すぎます。
でも暗記をしない。
いや、「暗記は苦手」と生徒たちは言います。
いいや。それは覚え方が悪いんだよ。
生徒たちは「見て覚えよう」としています。
そして見ながら覚えたかどうか確認して、テスト本番をむかえます。
確かに覚えるのに書く必要はありません。
見て覚えてもOKです。手段は問いません。
ただ、大切なことをやってないです。
それはテストとメンテです。
テストとは本当に覚えたかどうかを自分でテストします。
ここではちゃんと書きます。
なぜなら学校のテストでは答案用紙に書かないと点数にならないからです。
そして自己採点して点数を書き出します。たとえば11/20点とかね。
このテストで点数を出すことで、自分が何割覚えているのかという
立ち位置が分かります。あとどれくらい頑張ればいいのかが見えるんですね。
つぎにメンテです。
先程の例で11点でしたので9点分を覚えなおします。
方法は何でもいいですが、覚えたらテストです。
テストは20問全部します。
ここでさっきは合ってたのに間違えた語句や2度も連続で間違えた語句
など自分の覚えている状態が分かります。
またメンテをし、その後テストです。20問正解になるまで繰り返します。
20問正解したら今日は終了。
次の日からは、1日か2日に1回テストを実施して満点取れるか確認します。
満点じゃなければそこを覚えなおし。
分かりますよね。
人間は忘れる生き物です。
忘れてしまうことを前提に、覚える作業をしないと全部覚えられないのです。
だからテストとメンテが大切なのです。
逆にこうやっていけば、しっかりと覚えられます。
また何度も繰り返していくことで、忘れにくくもなります。
個別指導Axis鳴尾校では、暗記もちゃんと指導します。
暗記は正しく覚えて、克服しよう!



































