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沖浜校

徳島県徳島市
沖浜校 外観
〒770-8053徳島県徳島市沖浜東2-26第三福永ハイツ1F

ふれあい健康館さんより徒歩1分 国道55号線から、アミーゴさんを徳島文理大学側に曲がり、徒歩1分

駐車場・駐輪場あり

088-611-8288
受付
時間
15:30~21:45(火~金)
13:30~20:30(土)
より気軽に、より安心に。
オンライン学習相談も実施しています。
学年を選択してください
沖浜校
 校舎の実績

ACHIEVEMENTS

会員生の2026年高校入試合格実績

今年も一人ひとりの頑張りが
実を結びました

2020年から2026年度の合格実績 Axis沖浜校 厳しい入試の中 今年も全員志望校に合格しました。 徳島県では学区制廃止が始まりさらに勉強の優先度が 上がりますが、 城東、城南、城北、徳島市立、徳島北等 公立高校の対策もアクシス沖浜校にお任せください。 【合格実績】 城東高校 城南高校 徳島市立高校 徳島北高校 城北高校 徳島科学技術高校 徳島商業高校 城西高校 小松島西高校 富岡東高校 富岡東【羽ノ浦】 海部高校 徳島文理高校 阿南高専 生光学園(普通コース) 生光学園(特別進学コース) など 個別指導Axis沖浜校の正会員のみの実績です。テスト生・講習生は含みません。

沖浜校会員生の
通塾中学校例

富田、津田、徳島文理、鳴門教育大学附属、生光、八万、南部、上八万、城東、徳島、富岡東、など

沖浜校会員生の
定期テスト成績アップ事例

実力テスト
5位獲得
全教科
5位
(徳島市)上八万
中1Kさん
実力テスト (2026)
20位アップ
5科目
24位 4位
津田
中1Kさん
実力テスト
26点アップ
数学
51点 77点
南部
中2Jさん
実力テスト
26点アップ
5科目
442点 468点
富田中学校
中2Yさん
2026年 新入生テスト
100点獲得
数学
100点
上八万中
中1Kさん
期末テスト
148点アップ
9科目
541点 689点
徳島中
中2Mさん
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沖浜校
校責任者ごあいさつ
MESSAGE

志望校合格、成績アップに加えて、生きる力を培う場に

個別指導Axis沖浜校責任者
春山晃毅
『城南高校に合格しました』 3月の合格発表当日の昼間に生徒が目を輝かせて受付に報告にきてくれました。 授業は受けるけど、自習に来るほどの自主性はない、そんな子がある日「担当の先生に質問しようと思って」と学校のテスト範囲を持って自習に来てくれるようになりました。勉強の話をするのも嫌がっていた子が「先生!次のテストで英語は90点目指すことにした!」「英検3級に合格したから、次は準2級か準2級プラスを受ける」と自分から言いに来てくれるようになりました。能開のアクシスに通う生徒たちは勉強のやり方が分かってくると、どんどんやる気を出してくれます。通っていただいている全員にそうなってほしいので、現在沖浜校に在籍している生徒一人ひとりとしっかりと向きあい、それぞれに合わせて指導内容を考えたり、学習方法の提案をしたりしています。進路や勉強のことで困っている方、悩んでいる方は一度沖浜校へお越しください。個別指導Axisは大学入試・高校入試・中学入試問わず県内トップクラスの合格実績をずっと残してきました。入試情報に加え日々の勉強法、学校の授業内容のサポートまで生徒一人ひとりに最適な方法を一緒に考えます。

沖浜校
校舎の雰囲気
ATMOSPHERE

沖浜校 大学・高校・中学受験に強い個別指導進学塾です!大人気のため2倍に増床しました!

大学・高校・中学受験に強い個別指導進学塾です!大人気のため2倍に増床しました!

【大学・高校・中学受験に強い個別指導進学塾!】アクシス沖浜校は大人気につき教室を2倍に増床! 能開の個別指導Axis沖浜校は、ふれあい健康館から徒歩1分の好立地にあり、小学生から高校生まで幅広い学年に対応する個別指導専門塾です。交通アクセスがよく、安全で通いやすい環境は、保護者の方からも高い評価をいただいています。 開校以来、多くのご支持をいただき、このたび教室を2倍に増床。席数・自習スペースともに大幅に拡充し、これまで以上に落ち着いた静かな環境で学習に集中できます。広々とした空間は、受験勉強はもちろん、日々の学習習慣づけにも最適です。 小1~高3まで、学校の内容フォローから徳島の難関高校受験、全国の難関大学受験まで、あらゆる学習ニーズに完全対応。成績アップ・志望校合格にトコトンこだわった指導が私たちの強みです。 現在、進路相談や無料体験授業も受付中です。 「徳島市 個別指導」「中学生 塾 徳島市」「高校受験 徳島 塾」でお探しの方は、ぜひ一度アクシス沖浜校へお越しください!

沖浜校 徳島市の個別指導塾の中でも【最高の学習環境で、集中できる個別指導を提供!】

徳島市の個別指導塾の中でも【最高の学習環境で、集中できる個別指導を提供!】

アクシス沖浜校では、講師1人に対して生徒は1人または2人までの完全個別指導を徹底しています。生徒3人以上を同時に見る形式では、本当の個別対応は難しくなります。当校では、生徒一人ひとりの理解度に応じた丁寧な指導を行い、安心して質問できる環境を整えています。個別授業に加えて、AI学習、オンライン授業等演習授業も実施しています。 教室内は、静かで落ち着いた雰囲気。ゆとりあるレイアウトで、周囲を気にせず集中できる設計です。個別ブースの配置や座席の間隔にも配慮しており、長時間の学習でも快適に過ごせる空間となっています。 さらに、在籍する講師陣は、厳しい試験を通過し、定期的な研修を実施。丁寧で一生懸命な指導者ばかり。わからないことをすぐに聞ける「質問しやすい雰囲気」が、成績アップや志望校合格へとつながっています。 今年度も八万中学校等の実力テストでは100点を複数名、複数回獲得できました。 徳島市で「静かで快適な塾」「集中できる個別指導」をお探しなら、アクシス沖浜校が自信をもっておすすめします。

沖浜校 徳島市の無料自習室!徳島市で勉強できる場所といえばアクシス沖浜校!

徳島市の無料自習室!徳島市で勉強できる場所といえばアクシス沖浜校!

アクシス沖浜校では、教室拡張にあわせて自習専用ルームを大幅リニューアル! 同時に利用できる席数がこれまでの約3倍に増加し、より多くの生徒が快適に学習できる環境を整えました。 自習室は学校帰りや部活動後にも通いやすいように、開校時間内ならいつでも無料で利用可能。静かで集中しやすく、テスト勉強や宿題、受験対策にも最適です。 また、周囲を気にせず取り組めるよう座席の配置にも工夫を凝らしており、「自宅よりも集中できる!」という声も多数いただいています。 高校受験・大学受験に向けて毎日通う受験生はもちろん、小学生やテスト前の中高生にも大人気。講師が近くにいるので、集中して取り組める環境に身をおくこと。また、周囲が集中している雰囲気で自習すること、家庭学習と組み合わせることで学習効果が格段にアップします。 「塾に通うなら、自習室があるところがいい」「静かな環境で毎日勉強したい」とお考えの方にとって、アクシス沖浜校は理想的な学習環境です。 個別ブースで仕切られたれた自習室で勉強したいという理由で転塾された方、アクシス沖浜校の自習室を気に入って塾はアクシスを選ばれた方も多くいます。 徳島市で“毎日通える自習室のある個別指導塾”をお探しの方は、ぜひ一度ご来校ください!自習室の無料体験も可能です。

沖浜校 どんなテキストでも対応できます!

どんなテキストでも対応できます!

教科書・参考書・問題集から補助教材にいたるまで、地域の学校が使用しているテキストのほとんどがそろっています。もちろん他の持込教材にも対応OK!個別指導の特性を活かしてどんな教材にも対応します。

沖浜校の特徴

「徳島市で個別指導塾・中学受験や高校受験、大学受験の対策塾を探している方へ」 能開の個別指導Axis沖浜校は、徳島市沖浜エリアに位置する個別指導専門塾です。 小学生・中学生・高校生はもちろん、大学受験対策を希望する高校生・浪人生の方にも対応しています。沖浜・八万・二軒屋エリアを中心に上八万町や助任町、津田町、三軒屋など、近隣地域からも多くの生徒が通っています。 【2025年度は、徳島市の人気塾ランキング1位を獲得!】 ここ2年間で生徒数が最も多く、大変人気のためブースの拡大、スタッフの増員を致しました。

保護者の皆さまからの口コミ・評判
PARENTS' REVIEWS

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入塾アンケート(入塾した会員生・保護者さま1,260名に聞きました!)アクシスに入塾した決め手とは?

中学生のみなさんへ

徳島県の公立高校入試は、「一般選抜」は調査書と学力検査の成績に基づき、面接なども資料として総合的に判定して選抜されるため、定期テストはもちろん、学力検査に向けた受験対策も必要です。特に全県区の城東高校は県内の中学校のトップ層が集まるため、学校の定期テストだけでなく、基礎学力テストでも高得点が必要となります。また、徳島市立高校理数科や城南高校応用数理科など、普通科以外の学科では、傾斜配点の場合もありますので、事前の確認は必須です。また「育成型選抜」もありますが、学力検査はありますので、しっかり対策を行いましょう。

中学生の学習スタイル

1対1または1対2
個別指導

1対1または1対2 個別指導

先生はいつも隣。「わかる」まで何度でも解説。粘り強い指導で「できる」まで導きます。

Axisの
オンライン家庭教師

Axisの オンライン家庭教師

プロ講師をはじめ東大・京大などの難関大生や医学部生による完全マンツーマン指導。

教科書準拠AI学習
AxisPLUS

教科書準拠AI学習 AxisPLUS

「AI+指導者」による効率学習システム。定期テスト対策から高校入試対策まで対応。

NOKAIオンライン
(双方向ライブ授業)

NOKAIオンライン (双方向ライブ授業)

受験に精通した講師陣によるハイレベル授業を全国のライバルとともに受講できます。

スーパー講師
高校受験映像講座

スーパー講師 高校受験映像講座

受験指導に長けた集団塾講師による授業が「映像」に。自宅でも見直しが可能です。 

沖浜校
会員生の声
TESTIMONIALS

N.Kさん
城東高校

アクシス沖浜校の先生のおかげで志望校に合格できました

ぼくはアクシスに通うようになってから、毎日勉強するようになりました。それはアクシスの先生が一緒に学習計画を立ててくれたからです。授業が無い日も自習室で勉強しました。特に中3の夏休みは毎日8時間以上勉強できたので、一気に成績が上がりました。今は大学受験に向けて勉強しています。アクシスの先生は「センター試験の約半分は高1内容なんだから、高1が一番大事なんだよ」と教えてくれました。ぼくはこれからもアクシスで勉強しながら志望大学に合格できるように頑張ります!

K.Sさん
文理中学校

アクシス沖浜校はもう一つの勉強部屋です

私は小学校のときから学校帰りにアクシスに通うようにしています。というのも私は家の勉強部屋ではなかなか集中できないからです。アクシスではいつも集中できる自習環境があるので本当に助かっています。また、自習しているときにわからない問題を質問できることも成績アップの秘密です。授業は学校のテスト範囲を常に指導してくれるので、無駄がなく効率よく勉強できます。これからもアクシスで勉強しながら成績をもっと上げたいです。

T.Tさん
富田小学校

アクシス沖浜校は受験の強い味方です

私は中学受験をすることに決めたので、アクシス沖浜校に通うことにしました。塾に通う前は何を勉強したらよいかわからず困っていたのですが、アクシス沖浜校の先生は「このテキスト」で「このカリキュラム」で学習すれば大丈夫だよ、と教えてくれました。アクシス沖浜校では全員の学習カリキュラムを先生がいっしょに考えてくれるので、とても助かっています。また受験に対する情報も色々と教えてくれるので嬉しいです。先生方、これからもよろしくお願いします。

弱点克服への最短ルートが見つかる!!弱点MAP(算数・国語・英語・数学)プレゼント

沖浜校
校舎情報
School Info.

個別指導Axis
沖浜校

所在地

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2-26
第三福永ハイツ1F

アクセス

ふれあい健康館さんより徒歩1分 国道55号線から、アミーゴさんを徳島文理大学側に曲がり、徒歩1分 駐車場 : 校舎前にある専用駐車場をご利用ください。 駐輪場 : 校舎前にある駐輪スペースをご利用ください。

周辺環境1

ふれあい健康館から徒歩1分!近所の方がたくさん集まる場所です。

周辺環境2

道向かいは中華料理屋(チャイナ)さんです。

周辺環境3

同じビルにはケーキ屋さん・ジェラート屋さん・美容室さんがあります。

通常授業時間帯

40分授業
14:20~15:00
15:05~15:45
15:50~16:30
16:35~17:15
17:20~18:00
18:05~18:45
18:50~19:30
19:35~20:15
20:20~21:00
21:05~21:45
80分授業
14:20~15:40
15:50~17:10
17:20~18:40
18:50~20:10
20:20~21:40

※講座により、開校曜日・時間帯が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

088-611-8288
受付
時間
15:30~21:45(火~金)
13:30~20:30(土)
より気軽に、より安心に。
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コース例

中1〜3
公立高校入試対策コース

1対2個別指導、1対1個別指導+AxisPLUS

「基礎学力テスト」や「入試」本番に向けての対策を中心に行っていくコースです。 志望校によりボーダーラインは異なり、科目ごとの「落とせない問題」となるレベルも異なります。 現在の学力状況と志望校に合わせて、教材や内容を個人ごとに設定し、合格に向けて全力で取り組んでもらいます。 AI学習AxisPLUSで定期試験の対策を行い、季節講習で単元別対策、実践演習を行います。 過去問の実践練習では問題の取捨選択、時間配分などの指導も合わせて行っていきます。

中1〜3
【中学校別】学校準拠・定期試験対策コース①

1対2個別指導、1対1個別指導+AxisPLUS

苦手な科目、不安な科目を個別指導で克服し、教科書準拠の教材を中心に扱って定期試験でしっかりと点数をとるためのコースです。部活動と両立して成績アップを目指します。普段受講していない科目の対策は、定期試験対策ゼミや季節講習でカバーします。 入試でも出てくる問題は基礎が重要。しっかりと教科書内容を理解して、受験に備えましょう。

中1〜3
【中学校別】学校準拠・定期試験対策コース②

AxisPLUS5科目

AI学習「AxisPLUS」を活用し、定期試験対策に特化した内容を学習していきます。 基本的に学校の少し先取りを行い、「AxisPLUS」→「学校の授業」→「定期試験対策」の流れで同じ単元を三度学習するように計画しています。定期試験の点数をきちんと取るためには繰り返し学習が必須です! 英語・数学では担当がついて理解しづらい内容のフォローも行います。また、定期試験対策では5科目対応し、試験範囲内で学習した内容をAIが厳選し、優先順位を決めて学習できるようになります。 自分での学習管理が苦手な方は、まずは「AxisPLUS」で学習方法、学習習慣を身につけましょう。

中1〜3
城東高・市立理数科など公立トップ校受験コース

オンラインゼミ+1対2個別指導、1対1個別指導

全国から選りすぐりの精鋭講師の授業を各個別校舎や自宅で受講可能。 中学部オンラインゼミは『反転授業』となっており、事前課題が必須となっています。 さらに双方向リアルタイムオンライン授業のため、授業内での質問もでき、授業の映像は録画されているので後日スムーズに復習を行えます。苦手単元があれば季節講習や定期試験対策ゼミで個別指導で対策できます。 一般的な公立学校の進度よりも早いカリキュラム設定で、受験期にはトップ校受験では必須の応用演習の時間をしっかりと確保できます。 ハイレベルで高品質な授業と個別授業、自主学習をうまく組み合わせて、志望校合格に向けて全力で取り組みます!

授業料について
TUITION

受講費用は学年や学習プランによって異なります。まずは、学年ごとに1ヵ月あたりの授業料の目安を自動返信メールでお知らせしますので、お気軽にお問い合わせください。

沖浜校 《成績アップ応援キャンペーン》 入会特典

※8月18日(火)から9月30日(水)までに
ご入会された方が対象です。
  • 【成績アップ応援】入会金無料
  • 【受験生応援】個別指導 4回 無料
  • 【中学生】教科書準拠AI学習 AxisPLUS 4回 無料
  • 定期テスト対策 4回 9,900円
  • 【お友だち・兄弟姉妹同時入会】図書カード2,000円分進呈

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【2026年最新版】徳島県高校入試のボーダーラインは何点?城東・城北・徳島市立・徳島北などの目安を解説

【2026年最新版】徳島県高校入試のボーダーラインは何点?城東・城北・徳島市立・徳島北などの目安を解説

 

「徳島県の高校入試は何点あれば合格できる?」

「城東高校なら400点くらい必要?」

「基礎学力テストで何点あれば大丈夫?」

高校受験が近づくと、どうしても気になるのがボーダーラインです。

インターネットで検索すると、

「城東高校は400点?」

「城東高校は380点?」

「市立は360点??」

といった数字を見かけることがあります。

その数字を見ると、

 

「うちの子は今390点だから大丈夫そう」

「350点だから、あと50点必要なのか」

と判断したくなります。

ただ、ここで一度立ち止まってほしいと思います。

 

 

その「ボーダーライン」は、本当に合格できる最低点なのでしょうか。

実は、徳島県公立高校入試について、県が高校ごとの「合格最低点」を公式に発表しているわけではありません。

さらに、徳島県の一般選抜は、学力検査500点だけで合否を決める仕組みでもありません。

だからこそ、ボーダーラインの数字は「答え」ではなく「目安」として見る必要があります。

この記事では、徳島県の公式資料と実際の受験指導の視点から、

「徳島県高校入試のボーダーラインをどう考えればいいのか」

をできるだけ分かりやすく整理します。

 

 

 


まず結論。徳島県高校入試に「公式ボーダー○点」はありません

最初に、ここをはっきりさせておきます。

徳島県の公立高校一般選抜では、学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科で、各100点、基本は500点満点です。国語には作文が含まれ、英語にはリスニングテストが含まれます。

一方で、意外と見落としがちですが、、、

 

調査書の評定値合計は195点満点です。

 

 

そして、各高校は調査書の評定値合計と学力検査の得点合計をそれぞれ10段階に区分し、その組み合わせによる相関表を作成して合格者を選考します。

つまり、

「入試で400点取れば城東高校に必ず合格する」

とは言えません。

逆に、

「400点を切ったら絶対に不合格」

とも言えません。

これが、徳島県高校入試のボーダーラインを考えるうえで、一番大切な前提です。


 

では、なぜ「城東高校400点」という数字が出てくるのでしょうか?

実際に、ネット上では城東高校について「基礎学力テストで380点」「400点くらい」などの数字がいろんなところで語られてきました。

例えば、過去の受験生向けの掲示板では、

「城東高校の基礎学力テストでのボーダーは380と言われますが、入学後のことを考えると400はないときつい」

といった経験談が掲載されています。

 

ただし、これは徳島県教育委員会が発表した公式ボーダーではありません

しかも、その書き込み自体も古いものも多いです。現在の入試に、その数字をそのまま当てはめることはできません。

最近の受験生が書き込んでいる情報でも「400点あった方が安心」といった意見が見られますが、これもあくまで受験生・保護者側の経験談です。

ここは、かなり重要です。

「ネットに400点と書いてある」

「だから400点が公式ボーダー」

ではありません。

 


さらに注意したいのが、「基礎学力テスト」と「高校入試」を一緒にしないこと

例えば、

「城東高校は基礎学力テストで400点」

という情報を見たとします。

ここで、私は一つ質問したくなります。

その400点は、毎年同じ意味なのでしょうか?

基礎学力テストの問題が、毎年まったく同じ難易度なら話は簡単です。

400点なら400点。

前年の400点と今年の400点を、そのまま比較できます。

でも、テストはそういうものではありません。

 

大学入試の共通テスト(旧センター試験でも、毎年難易度は変わります)

 

問題の構成や、資料問題の量、記述量、計算の難しさなどによって、同じ400点でも「そのテストの中でどのくらいの位置にいるか」は変わります。

実際、徳島県内の基礎学力テストについても、年度ごと、回ごとに教科別に平均点が動いているでしょう。

 

「400点」という数字だけを見ても、試験の難易度や受験生全体の位置までは分からない

ということです。

だから、

「去年は400点で安全だった」

から、

「今年も400点なら安全」

とは単純には言えません。

 


高校入試本番だって、平均点は毎年変わります

ここでもう一つ、非常に重要なデータがあります。

徳島県教育委員会は、毎年、公立高校入学学力検査の結果を公表しています。令和8年度についても、2026年4月の教育委員会会議で「令和8年度徳島県公立高等学校入学学力検査集計結果」が報告されています。

2026年度の教科別平均点は、

教科2026年度平均点
国語54.6点
数学44.3点
社会56.3点
理科50.8点
英語51.1点
5教科51.5点

でした。県の公表資料をもとにした集計では、このような数字になっています。

つまり、5教科すべて100点満点だからといって、

「50点では低い」

とは限りません。

2026年度なら、数学44.3点が平均です。

数学で50点を取れば、平均を上回っています。

この感覚は、高校受験を考えるうえでかなり大切です。

 

 


数学は「40点台」が珍しくありません

徳島県の高校入試の数学は、ここ数年40点台の平均が続いています。

2025年度は40.9点、

2024年度は44.8点、

2023年度は46.0点、

2022年度は42.9点、

2021年度は46.9点でした。

そして2026年度は44.3点です。

つまり、

「数学50点しか取れなかった」

と落ち込む必要はありません。

少なくとも入試全体の平均との比較では、50点はそれほど低い数字ではないかもしれません。

 

もちろん、城東高校など上位校を目指すのであれば話は別です。

大切なのは、

「50点という数字そのもの」ではなく、「志望校を受ける集団の中でどの位置にいるか」

です。


 

理科も50点を下回る年度があります

理科も同じです。

2024年度の理科平均点は49.9点。

一方、2025年度は55.5点。

2026年度は50.8点でした。

つまり、

「理科50点だから、平均くらい」

と思ったとしても、年度によってその意味は変わります。

ここでも、

点数だけを見るのではなく、平均点との関係を見る

ことが重要です。


 

英語も「毎年60点前後」と決まっているわけではありません

英語も年度によってかなり変動します。

2023年度は61.0点、

2024年度は58.5点、

2025年度は59.8点、

2026年度は51.1点でした。

特に2026年度は、前年度より英語の平均点が大きく下がっています。

つまり、

「英語60点取れているから去年なら平均程度」

という見方と、

「英語60点取れているから今年も平均程度」

という見方は、同じではありません。

 

試験の難易度が変われば、点数の意味も変わります。


 

だから徳島県の高校入試で「400点」というボーダーだけを見てはいけない

例えば、あるサイトで、

城東高校のボーダーラインは400点

と書いてあったとします。

その数字を見て、

「じゃあ400点を取ればいい」

と考えるのは危険です。

そもそも、

基礎学力テストの400点なのか、実力テストの400点なのか、高校入試本番の400点なのか

で意味が違います。

さらに、

調査書の評定はどうなのか

もあります。

徳島県の一般選抜では調査書の評定値合計は195点満点で、学力検査と同等に扱うとされています。さらに各高校が調査書と学力検査の相関表を作成して選考します。

したがって、

「○○高校は400点」

という一つの数字だけで合否を判断することはできません。

 

 


たとえば、京都大学の入試を見ても、「ボーダー=一本の線」ではありません

ここは高校受験にも通じる考え方です。

例えば大学入試で関西の最難関大学

京都大学の入試では

さらに京都大学の特色入試では、学部・学科が設定する大学入学共通テストの成績基準について、「概ね」○○点という記載があります。

「概ね」が付されている場合には、試験問題の傾向変化を考慮して合否判定の際に配慮することがある、と大学自身が説明していました。

 

大学入試でも、

「この点数なら絶対にOK」

という単純な世界ではありません。

もちろん京都大学と徳島県の高校入試は入試制度そのものが違います。

ただ、

「試験の点数は、その年度の問題や選抜方法と切り離して考えられない」

 

という考え方は共通しています。

だからこそ、高校受験でも「400点」という数字だけを独り歩きさせないことが大切なのです。

 

 


では、徳島県高校入試で何を見ればいいのでしょうか?

私なら、ボーダーラインの数字だけでは判断しません。

見るのは、

基礎学力テストの得点推移

実力テストの得点推移

調査書の評定

志望校の倍率・募集人員

教科ごとの得点

過去問での得点

です。

特に大切なのは、一回の点数ではなく「推移」です。

例えば、

380点
395点
410点

と上がってきている生徒。

410点
402点
390点

と下がってきている生徒。

現在400点でも、意味が違います。

さらに、

国語80点
数学45点
社会90点
理科90点
英語95点

の400点と、

国語80点
数学80点
社会80点
理科80点
英語80点

の400点では、次にやるべき勉強も違います。

だから受験では、

「あと何点必要?」

だけではなく、

「その10点・20点をどこから取るのか?」

まで考えなければいけません。

 

 


国語の作文対策は大丈夫ですか?

そして、意外と後回しにされやすいのが国語です。

徳島県の一般選抜では、国語の学力検査に作文が含まれています

「国語は読解力だから、本を読んでおけばいい」

という考えだけでは、入試対策としては不十分です。

作文・記述は、

「何を書けばいいのか分からない」

「字数が足りない」

「条件を一つ落とす」

「自分の意見は書けるけれど、資料を使えていない」

「原稿用紙を正しく使えるか。」

 

といったところで差がつきます。

しかも、これは数学の公式のように、一度覚えれば終わりというものではありません。

実際に書く。
添削してもらう。
書き直す。

この繰り返しが必要です。

「作文は冬からやればいい」

と考えているのであれば、一度見直してみてもいいと思います。

 


ボーダーラインを見て「安心」することは、悪いことではありません

ここまで読むと、

「じゃあボーダーなんて調べても意味がないの?」

と思うかもしれません。

私はそうは思いません。

むしろ、ボーダーラインを調べることには意味があります。

「この高校はどのくらいの学力層なのか」

「今の自分は大きく離れているのか」

「あとどのくらい頑張ればいいのか」

を考えるきっかけになるからです。

ただし、

安心するための数字にしてはいけません。

ボーダーを見て、

「400点なら大丈夫」

で終わるのではなく、

「今390点だから、どこを10点上げる?」

と考える。

ここまでやって、初めてボーダーラインが役に立ちます。

 

 


本当のボーダーラインは、受験前には分かりません

結局のところ、これが一番大切な話です。

本当の意味でのボーダーラインは、受験前には分かりません。

なぜなら、合否は

「今年の問題がどれくらい難しかったか」

「受験生全体がどれくらい得点したか」

「調査書がどうなのか」

「志願状況がどうなのか」

など、複数の要素の中で決まるからです。

徳島県の制度上も、学力検査と調査書の双方を使って選考されます。

だから、「城東高校は400点」「城南高校は350点」といった数字を見つけても、

それを「合格最低点」だと思わないでください。

その数字は、せいぜい一つの目安です。

 

 


では、志望校を受けても大丈夫かどうか、どう判断する?

アクシス沖浜校で受験相談をするときも、

「基礎学力テストで○点だからOK」

という判断はしません。

これまでのテストの点数。

教科ごとの得点。

点数の伸び方。

調査書。

志望校。

そして、入試本番までにあとどこまで伸ばせそうか。

これらをまとめて見ます。

特に大切なのは、

「今何点なのか」ではなく、「入試本番までに何点まで持っていけるのか」

です。

400点の生徒が420点になることと、

300点の生徒が350点になること。

どちらも「20点」「50点」という数字だけでは語れません。

その生徒がどこにいて、どこを目指し、残り期間で何を積み上げられるか。

そこまで見て、初めて受験戦略になります。

 

 


まとめ|徳島県高校入試のボーダーラインは「目安」として使う

徳島県高校入試のボーダーラインについて、最後に整理します。

徳島県の公立高校一般選抜は、学力検査が基本500点満点で、調査書の評定値合計は195点満点です。各高校は調査書と学力検査の結果を使って相関表を作成し、選考します。

 

そのため、

「○○高校は400点だから、400点取れば合格」

とは言えません。

また、基礎学力テストについても、年度や回によって平均点が変わっています。高校入試本番も同じで、2026年度は5教科平均51.5点、数学44.3点、理科50.8点、英語51.1点でした。

つまり、

同じ400点でも、その年の試験や受験生全体の状況によって意味が変わります。

ボーダーラインの記事を読んで安心するのは構いません。

ただ、

ボーダーラインは「答え」ではありません。

「今の自分はどこにいるのか」を考えるための目安です。

そして、国語の作文・記述対策も忘れないでください。

徳島県の一般選抜では、国語に作文が含まれます。

 

『そして、受験までの勉強でのおすすめは○○をやることです。』

⇒詳しくはアクシス沖浜校で直接あなたにお伝えします!

 

「あと何点必要なのか」だけではなく、

「その点数を、どの教科の、どの問題から取るのか」

まで考える。

それが、高校入試のボーダーラインを正しく使う方法だと私は考えています。


 

徳島県高校入試について、今の点数で大丈夫か迷っている方へ

「基礎学力テストでこの点数だけど、志望校を変えたほうがいい?」

「城東高校を目指しているけれど、あと何点必要?」

「数学が40点台だけど、どこから伸ばせばいい?」

「国語の作文対策ができていないけれど大丈夫?」

こうしたご相談は、アクシス沖浜校でも承っています。

 

ボーダーラインの数字だけで「大丈夫」「厳しい」と決めるのではなく、これまでの成績と現在地を見ながら、入試本番までに何をすべきかを一緒に整理します。

 

ご相談をご希望の方は、平日または土曜日から、ご都合のよい日程をお選びください。

なお、火曜日~金曜日の夕方、土曜日14:00~20:00は、お電話でのお問い合わせが比較的スムーズです。

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徳島県の高校入試制度が変わる?公立高校の併願制など現在検討されていること

徳島県の高校入試制度が変わる?公立高校の併願制など現在検討されていること

徳島県の公立高校入試について、現在、入試制度の見直しが検討されています。

9月1日には、徳島県公立高等学校の在り方検討会議「入試制度部会」の第4回会合が開かれました。

 

今回の議題は、

・受検機会に関すること
・多様な能力を評価する選抜方法について
・その他

などです。

徳島新聞では、今回の会合について「併願制導入へ2方式議論」と報じています。

 

ただし、現時点ではまだ検討段階です。

徳島県では、2029年度入試から普通科の学区制を撤廃することも決まっています。

これから徳島県の高校入試制度だけでなく

 

入試制度というものは、少しずつ変わっていきます。

例えば次の徳島県の中学入試もある学校の入試日程が変わります。

 

 

 

だからこそ、

入試制度は変わります。

でも、

勉強は、いつも変わりません。

 

そのときの制度に合わせて準備できるように、

今できる勉強を続けていきましょう。

常に勉強ですね。

 

受験についてのお悩みやご相談がありましたら、アクシス沖浜校までお気軽にご相談ください


 


 

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よくあるご質問

Q&A

Q

授業料はどれくらいかかりますか?

A

アクシスでは、どの教科をどの学習スタイルで、月にどのくらい学習するのか、個人別のオーダーメイドプランとなるため、受講費用は一人ひとり異なります。お子さまの目標と学習状況、生活サイクルなどに合わせて最適な学習プランをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

Q

先生を選ぶことはできますか?

A

ご希望を伺い、目標や学習内容に合わせて最適な指導者を選定します。万一、相性が合わないと感じられた場合は、ご相談により指導者を変更させていただくことも可能です。遠慮なくご相談ください。

Q

科目を指定して授業を受けることはできますか?

A

はい。高校入試5教科や大学入学共通テストの5教科7科目など複数科目の対策はもちろんのこと、苦手科目や伸ばしたい科目だけに絞って受講することも可能です。また、月単位で受講科目や受講回数を変更することも可能です。

Q

個別指導塾にはどのような子どもに向いていますか?

A

個別指導は、個人別のオーダーメイドプランで学習することができるので、自分に合ったぴったりの学習スタイルで、自分のペースでコツコツと学習したい方におすすめです。また、普段、学校の先生になかなか質問ができない方は、隣に先生がついて教えてくれる個別指導が質問しやすくおすすめです。

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