「得意科目を伸ばす」山口大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 山口大学国立

    医学部

  • 木曽 利洋さん
  • 出身高校
    尾道高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis尾道校

初志貫徹

判定が低くても元から目指していた大学を受験したこと。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

得意科目を伸ばす

自分の志望校が二次試験では生物しか使わないことがわかっていたため塾では英語は共通テストの対策だけをしてたので5教科の中では高い点が取れていた。そこからさらに高い点を取るために繰り返して英文を読んで高い読解力をつけたことで共通テストでは高い点数が取れたのが良かった。共通テストが終わり週に二つあった授業を両方生物に変更し、そこで志望大学の過去問をやったり、同レベルの大学の赤本をしたことで記述力や新しい知識もついた。教えてくださる先生が出やすいところだとか間違えやすいところなどを教えてくださったので習っていた教科は比較的高い点数が取れた。

先生からのコメント

地味な文法基礎の往復から骨のある英文解釈や長文に至るまで「継続は力なり」という表現が相応しい努力を日々の学習で重ねてきましたね。英文を理解するレベルが上がるにつれて、気づけるものも増え、自力で問題のポイントも分析・説明できるようになっていったのがとても印象的でした。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

経験は多い方がいい

生物は用語を覚えていないと何もできないのでそれは頑張って一問一答などを繰り返しで覚える。基礎を固めていたので高得点ではないが、ある程度の点数は安定して取ることができた。あとはさまざまな会社の共通テスト対策の本をした。僕の場合は四つくらいした。あと普段から問題をしっかり読む癖をつけることも意識していた。なぜなら生物はたまに問題に書いてある設定によって解答が変わることがあるから。これは共通テストでも二時試験でも重要だった。二次試験では深いところまで問われるので資料集よりも詳しい参考書を使用した。さらに多くの大学の過去問も解いた。多くの問題を解くと自信がついてくるので問題をたくさん解くのはいいことだと思う。この際に重要なのは見直しを丁寧にすることが重要でありこれによって点数が変わると思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 長年続けていた柔道の合宿へ行ったり大会に出たりしていた。勉強は課題以外していない。

  • 高校2年

  • この頃から頭では勉強をしなければいけないとわかっていたが行動に移せなかった。

  • 高校3年

  • Spring

    毎日同じ時間に机に向かうようになった、しかしあまり集中して勉強してなかった。

    Summer

    この頃から塾で学んでいる教科と生物は点数を取らないといけないと思い数学、英語、生物の三つの教科だけを勉強していた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    国立大学に行きたかったので5教科しなければと思い、社会は勉強したが化学と国語は結局最後まで勉強しなかった。 あとこの頃くらいから朝いつもより一時間早く起きて学校へ早く行っていた。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

柔道部

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年3月

志望大学・学部を決めた理由

取りたい資格の受験資格が得られる国公立大学だったから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

アクシスについて

入会時期

高校2年8月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

兄に勧められたから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

少しずつ偏差値が上がった。