【大型連休の前に!6月の「定期テスト」を意識しよう】
皆さん、こんにちは!
Axis円山校です。
4月もいよいよ終盤。カレンダーを見ると、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね!
皆さんはもう、連休の予定は立てましたか?
中学生のみなさんの中には「自分の学校は5月の中間テストがないから、まだ余裕だ!」と思っている人もいるかもしれません。
でも、実は「中間テストがない」からこそ、今この時期の過ごし方が勝負を分けるのです。
5月にテストがないということは、6月の定期テストの範囲は「4月・5月の2ヶ月分」という膨大な量になります。
内容の難しさ: 4月に習った基礎に加え、5月に習う応用までが一気に出題されます。
記憶の維持: 4月の最初に習ったことを、6月のテスト本番まで覚えていなければなりません。
「テスト直前に詰め込めばいいや」と思っていると、範囲の広さに圧倒されて、手が回らなくなってしまうのが一番怖いパターンです。
今週のミッション!4月の内容を「貯金」に変えよう!
連休明けに新しい、もっと難しい内容が入ってきてもパンクしないために、今週のうちに「4月の学習内容」を完璧な貯金にしておきましょう。
・「4月のワーク」を一周終わらせる: 学校や塾のワーク、4月に習ったところまで空欄はありませんか?連休前にここを埋めておくだけで、5月の自分が劇的に楽になります。
・「不安な部分」を今のうちに解消: 6月のテスト範囲の「前半」はもう始まっています。今のうちに「ここ、少し怪しいな」という部分を先生に質問して、スッキリさせておきましょう。
・連休中の「5分復習」を決める: 全部忘れてしまわないよう、1日5分だけ教科書を眺めるなど、小さな習慣を予約しておきましょう。
「やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ」 このメリハリが、6月のテストで最高の結果を掴み取るための第一歩です。
スッキリした気持ちでゴールデンウィークを迎えられるよう、今週最後の踏ん張り、一緒に頑張りましょう!
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