6月の定期テストに向けて。「中間テストがない」からこその戦略を!
皆さん、こんにちは!
Axis円山校です。
新緑がまぶしい季節になりました。学校の生活にも慣れ、疲れが出やすい時期ですが、体調は崩していませんか?
今回は、中学生の皆さんに伝えたい大切なことがあります。
それは、
「6月の定期テストは、想像以上にしんどい戦いになる」
ということです。
皆さんの学校の中には、5月の中間テストがなく、6月に大きなテストが控えているところも多いかと思います。
「まだ先だから大丈夫」と油断していませんか。 実は、5月にテストがないということは、6月のテスト範囲は「4月からの2ヶ月分すべて」という、試験範囲や課題のページ数など、みなさんが思っているよりもとても多い量になるのです。
直前に詰め込もうとしても、範囲が広すぎて手が回らなくなるのがこの形式の恐ろしいところです。
今、皆さんがすべきことは、
「4月の内容を完璧にしておくこと」
です。
5月の新しい、もっと難しい内容が入ってきてもパンクしないように、
今のうちに前半部分の復習を終わらせておきましょう。
学校のワークを、習ったところまで今週中に終わらせる。
4月の単元で「少し不安だな」という部分を先生に質問しに行く。
など今、少しずつ準備を進めておくことで、6月のテスト前に「余裕」を持って応用問題に取り組めるようになります。
「難しい」を「できる」に変えるチャンスは、今です。
最高の1学期の締めくくりができるよう、今から準備を進めていきましょう。
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