【結果よりも心に残る対局】
将棋の名人戦の七番勝負が終わりました。
結果は藤井名人の防衛、4連覇でしたが、
挑戦者の糸谷九段は、多くの人の心を動かしたと思います。
5月20日の朝日新聞の朝刊に、取材内容が掲載されていました。
まず、AIに頼らない、独自の指し方で、名人に攻めさせることを徹底したため
観戦者は興味を持って観戦できたこと。
次に理事の仕事をしながら名人戦に挑戦し、実は、忙しく、時間が無かったこと。
最後に、挑戦者自身がこれまで応援したり、関わったであろう棋士、女流棋士が会場や控室に応援に来たこと。
これは、受験と共通する部分があります。
自分なりの工夫、時間が無いことを言い訳にしないこと、仲間からの応援。
もちろん、望む結果が出ることが一番ですが、こんな受験ができれば
きっと周囲の人を勇気づけると思います。
受験生の皆さん、一緒にアクシスで思い出に残る体験をしましょう。
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