「遠隔地でも週一で東大生に会えた」東京大学合格(2020年度)大学受験体験記

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  • 2020年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 東京大学国立

    文科三類

  • 山田 隼大さん
  • 出身高校
    海陽中等教育学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis上杉校

受験生は寝るのも仕事

カフェインを過信していた時もありましたが、「まだ頑張れる」と思っても無理せず睡眠をとるようにしたのはこの言葉のおかげだと思います。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

遠隔地でも週一で東大生に会えた

まず、志望校の学生である講師の方と定期的に交流できる、という点がよかったです。僕は愛知県で寮生活をしていたので、これはオンラインの仕組みでないと実現できなかったことだと思います。志望校に狙いを定めた実戦的な学習指導を受けられたのはもちろん、それ自体がモチベーション源になったことが、志望校に在学中の講師の方の授業を受ける利点だったと思います。

先生からのコメント

合格おめでとうございます!山田さんは、自主学習をどんどん進め、授業では質問やわからなかった所などの穴埋めを丁寧に行う、オンライン個別の理想的な「使い方」が出来ている生徒さんで、授業をしていてとても楽しかったです。
東京大学は様々な場面で「試される」場所です。入試の現代文に書いてあったように、自分は"外的要因"の積み重ねで勉強が出来ているんだ、という自覚と謙虚さを持って、入学後もぜひ勉強や学校活動に励んでください!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

東大数学で1点でも多く取る方法

勉強法というより、取り組みの姿勢についてですが、僕は当初、数学にとても強い苦手意識があり、実際の成績も低迷していたのに加え、何から手をつけてよいか分からず基本すら放置していました。しかし、3年生の初めに思い切って超基本を一通り演習したところ、入試問題レベルの問題を見て、何をしたらよいかさっぱり分からないという事態はなくなりました。そして、入試で求められる能力も、基本さえ完璧にすればあとは、スマートに答えを出せなくても、とにかく良い方向に考えと作業を進めて一点でも多く取る能力であると知り、(これは特にオンラインの講師の方に叩きこまれました。)本番で点を取る練習が真にできるようになったと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 東大志望が明確になりました。ですが、定期試験前の勉強はテスト直前に頑張るくらいでした。

  • 高校2年

  • 高2に上がる時に、「受験勉強始めるぞ!」と意気込んだものの、すぐ冷めてしまい、これを何度かくり返しました。もっと丁度いい気合の入れ方があったような気がします。

  • 高校3年

  • Spring

    ようやく、長時間の勉強が当たり前になりました。もっと言うと、正直言ってそれ以降の時期より規律正しく勉強していた気がします。

    Summer

    どうしても一日の(実質)勉強時間が10時間いかない!
    集中し続けるのがすごく苦手だと分かりましたが、やはり、スマホ、ダメ、ゼッタイ。

    秋冬

    Autumn&Winter

    模試の成績は「なんともいえない」状態のまま推移。かなり落ち込む出来事もあって「ご心労」でしたがなんとか合格に近づく努力は続けられました。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

柔道部

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校1年8月

志望大学・学部を決めた理由

東京で暮らしたいという前提と、幅の広い学びに魅力を感じていたこと。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
偏差値
大学のブランド
場所

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

9時間

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

アクシスについて

入会時期

高校3年11月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

個別指導Axisの体験授業を受けた際にオンラインを紹介された。自分の志望する大学の先輩方と勉強方法などの指導を通して交流を持ち合格へのイメージを保ちたいという理由で入会した。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

上記の姿勢を保てたおかげで、模試では「合格ライン」の数学の成績をキープできていたと思います。