「必要な明確化」鹿児島大学合格(2020年度)大学受験体験記

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  • 2020年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 鹿児島大学国立

    工学部

  • 佐々木 勇太さん
  • 出身高校
    大分舞鶴高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis大分駅前校

解き直しは命

やり直しだけではインプットのみで終わるため、解き直すことでアウトプットして定着させるべきだから。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

必要な明確化

僕はスケジュールを立てることがとても苦手ででした。多くの成功者が期限までに今何をどのくらいすべきかを見通し、スケジュールに落とし込んでいる中、これは大変大きな欠点であると思い、塾の授業に助けてもらおうと考えました。復習や課題を与えていただき、1週間後までにどのように取り組めばよいのかを最初の方は、担当の先生に相談していました。そうすると、1週間という期間に見通しが利くようになりました。これは、視覚的にやることがわかるので、それが終わると達成感に繋がり、さらに幸福も得ることができます。スケジュールを立てることは決して無駄ではなく、自分の幸福のためにもなるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

先生からのコメント

勉強の仕方などを尋ねる時に「自分はこうしようと思っているのですが…」と伝えてくれる姿が印象的でした。現在の弱点を分析しながら、「何を」「どのように」「どのくらい」勉強するのかを常に意識して取り組むことができていました。明確な目的と根拠をもって学習する習慣を貫いたことで合格に繋がったのだと思います。
これからも自分の未来と真っすぐに向き合っていってください、応援しています!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

3:7を意識

受験生にとって、夏休みは最大の勝負所です。この時にどれだけの時間とどれだけ効率よく勉強できるかに合否がかかっていると言っても過言ではありません。これは多くの受験生が思っていることなので、1日10時間しようと言っても、効率も上げなければ差をつけたり、縮めたりすることは厳しいです。そこで3:7を意識してほしいのです。暗記に割く時間を3割、解く時間を7割として、1日の時間を区切ると多くの人にとっては脳への定着がよいことがコロンビア大学の研究により分かっています。化学は暗記が増えてくるのでどうしても解くことが減ってしまい定着しにくくなりがちなので、僕はこれを意識することで成績を上げることができました。

my 高校生活プロフィール

アクシスについて

入会時期

中学2年1月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

国公立に合格することに危機感を覚えたから。
能開センターに通っていたこともあり、個別指導の方にも興味があったから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?