「様々な考え方」愛媛大学合格(2020年度)大学受験体験記

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  • 2020年度合格

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  • 愛媛大学国立

    工学部

  • 佐古 健大さん
  • 出身高校
    海南高等学校・海南校舎

    出身校舎 :
    個別指導Axis海南校

自分を追い込み過ぎずに

物事を難しく考えてしまいとてもネガティブ思考だったために受験が近づくにつれて精神状態が不安定になっていました。そんな中で自分を追い込まずに少し気楽に考えるようになり落ち着いて受験することができました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

様々な考え方

私は三年間個別指導Axisにお世話になる中で、毎年先生が変わり三人の先生に英語を教わりました。やっぱり人はそれぞれ異なるので、先生も三人ともそれぞれ少しずつ異なっていて、その少しずつ異なる考え方を聞き、自分ひとりでは得られない異なる考えに触れる中で、自分なりの勉強に対する考え方が確立していきました。英語に関することでは、高校入学時に比べて英語という言葉の考え方や成り立ちにも興味を持てるようになり、英語を学びたいという気持ちがとても強くなりました。また、長文に対する恐怖心も薄れ、より文章を読みやすくなったと実感しています。

先生からのコメント

佐古くんは目標の志望校がしっかり定められていたので、何をしなければいけないのか常に意識されていたのも成果につながったと思います。英語に対しては苦手意識がありましたが、一番苦手だった長文は300語~500語の長文演習をコツコツやることで克服してきました。もともと理解力は高かったのですが、自習時間を増やしたことと勉強方法を工夫することで見事に目標を達成することができました。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

すべて暗記で解決しないこと

高校生になると中学校よりも内容が難しくなり量も増えるので暗記だけでは限界が来ます。なのですべて暗記するのではなく、内容やそうなる考え方を理解して応用のきくようにすることです。英単語なら同じ意味でまとめたり、単語の成り立ちを意識すると覚えるのが少し楽でした。また、化学においては、勉強をする中でそれ以前に勉強したことが再度出てきたときはしっかり復習して、語呂合わせなどを作る事で記憶しやすくなりました。そしていろいろな科目に共通して、勉強の際に関係あることをつなぎ樹形図のような形で記憶すると周辺知識なども一緒に思い出せてとても便利でした。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 中学校に比べて生徒数が4倍ほどになり、また、地域も様々でいろんな人がいることに戸惑いながら、クラスになじむことを頑張っていた。

  • 高校2年

  • 学校の中での自分も確立してきて、より親しい友人をつくる中で、受験に対する意識も高まった。

  • 高校3年

  • Spring

    いよいよ受験生になり、自分がどうすればモチベーションを保ちながら勉強できるかを模索した。

    Summer

    夏休みに入り勉強勉強という繰り返しの生活、や受験に対する恐怖などで、精神的にとても不安定になっていた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    精神的な問題は解決してきて、持つべきゆとりを持てるようになり、自分のしたいこと、学びたいこと、学びたい学校が確立した。

my 高校生活プロフィール

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年9月

志望大学・学部を決めた理由

自分の考えや学びたいことがその大学にぴったり合っていたから

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

定期試験は何日前から勉強した?

10日くらい前

アクシスについて

入会時期

高校1年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

中学校の頃から英語が弱くて高校で出遅れてしまいそうだったため塾に行こうと思いました。中学校の頃に周りの子と勉強スピードが違い暇になったりすることがあり、個別指導なら自分のスピードで自分の質問ができると考えました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

高校に入学したときから入っていたので点数を入る前と比べることはできませんが授業についていくことができ、また英語に以前よりも親しみを感じられるようになった。