「頭の引き出し」大阪女学院大学合格(2020年度)大学受験体験記

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  • 2020年度合格

    • 入試制度

    • 推薦

  • 大阪女学院大学私立

    国際・英語学部

  • 藤本 朱音さん
  • 出身高校
    金蘭会高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis帝塚山校

継続は力なり

継続したら絶対いいことがあると信じて頑張ってます!

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

頭の引き出し

アクシスでの面談で先生から言われて印象に残っているのが、暗記は繰り返しの確認と忘れることは悪と思いなさい、ということです。1つ1つ覚えていくものを頭の中にタンスの引き出しがあるイメージで、そのタンスの引き出しに入れて、何時間後かにその引き出しから1つ1つきちんと入っているかを確認する。もし忘れていれば、引き出しからこぼれ落ちているイメージでそれをもう一度しまっていくねんで。その言葉が私には非常に印象に残り実践に移せました。また、折角頑張って覚えたことが忘れてしまっていることほど悔しいことはない、とも言っていました。今までその気持ちの繰り返しであったので、すごく気持ちに響いたのを覚えています。

先生からのコメント

藤本さんは素直でこちらがアドバイスしたことはしっかりと実践してくれました。また、家がお店をやっていることもあり、その手伝いもしつつ勉強してくれたので、本当に頑張ってくれたと思います。彼女の夢に向かう気持ちはこちらにもすごく伝わりました。その夢をしっかりと実現してほしいと思います。合格おめでとうございます!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

先生の一言が私を変えた。

私はみんなより遅い高2の秋から塾に通い始めました。高1の時は理解し覚えて書けるようになるのが無理で、ずっと丸暗記をして問題を解いていく形でした。ですが、高2からアクシスに通い始めてから先生の一言がきっかけで私は変わりました。その先生から、丸暗記は良くない、1つ1つを頭の中のタンスの引き出しに入れていくイメージを持とうと言われ、その一言が私を変えてくれたと思います。高2の秋からは理解して頭の中に入れていくイメージでぐんぐんと英語の点数が伸びていき、最終的には90点まで取れるようになったのですごく嬉しかったです。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 部活が主体で、勉強は二の次だった。割合としても部活9:勉強1のような感じ。テストの点数も欠点だらけだった。

  • 高校2年

  • 9月からアクシスに通いだしたことで、部活6:勉強4の割合で取り組みが変わった。

  • 高校3年

  • Spring

    部活のキャプテンだったこともあり、5月までは部活に最後の追い込みとしてがんばり、勉強も定期テストでしっかりと点数を残す意識で取り組んだ。

    Summer

    部活を引退したことで勉強時間を増やした。ただ、家が飲食店なので、家の手伝いも少ししなければいけなかった。

    秋冬

    Autumn&Winter

    無事に合格できたので、今までより気持ちが楽になって、勉強も少し余裕をもってやれるようになった。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

硬式テニス

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年4月

志望大学・学部を決めた理由

女子大に行きたいという一番の決め手と航空業界への就職率が高いこと。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
就職先・就職率
その他(航空関係)

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

使用していない

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

定期試験は何日前から勉強した?

10日くらい前

アクシスについて

入会時期

高校2年9月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

学校の英語表現の授業についていけないと思ったから。アクシスの先生方が優しく接してくれて良い印象を持った。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

入塾する前は英語の成績が40から50点だったのに、高3になってからは90点まで取れるようになった。クラス順位も1桁になった。