「自分の人生すべてが問われる」広島市立大学合格(2020年度)大学受験体験記

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  • 2020年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 広島市立大学公立

    国際学部

  • 川又 彩夏さん
  • 出身高校
    広島井口高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis井口校

やった分だけ自分の力になる!

試験直前に緊張したとき、「自分はこれだけ努力したから大丈夫」と振り返ってみると気持ちが楽になった。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

自分の人生すべてが問われる

小論文を学び始めた頃、私は「小論なんて社会問題チェックしてれば大丈夫だろうと思っていました。しかし、問題に「あなたの経験を含めて書きなさい」という出し方が多く戸惑ってしまいました。
先生からの「小論には知識だけでなく、自分の人生が問われるから、昔の経験を書き留めてみるのもいいかも」というアドバイスをいただいてからは、メモ程度に使えそうなネタを書き留めていました。特に、短期留学のネタはいろんな問題によく利用していました。
本番の問題にも経験を踏まえて書く問題があり、留学のネタを使いました。
あの時の先生のアドバイスで小論文を書くのが少し楽になりました。

先生からのコメント

合格おめでとう!推薦入試が終わってからも諦めずに最後までよく頑張りました!精神的にもしんどい時期が多くあったと思いますが、問題に向き合う姿勢は常にひたむきで、そんな姿に我々も力を貰いました。これから新しい場所では困難もあると思いますが、まずは楽しんで、自分のやりたいことに真っ直ぐ進んでいってください!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

知識を増やす

小論文にはさまざまなジャンルの文章が出題されるが、その問題について少しでも知識があるのとないのでは解きやすさがだいぶ変わってくる。さまざまなジャンルの知識を簡単に増やすには、英語の長文を読むのが一番手っ取り早い。
私の場合は英語の小論文もあったので、英語の長文をたくさん読むことで知識も増え、英文を読むスピードも速くなった。
また、英語の単語はまとめて覚えようと思ってもすぐには無理なので、「毎日〇単語ずつおぼえる」などコツコツ努力することが必要!                          

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 志望校は漠然としていたが、学校などの定期テストは目標を決めて、それに向けて勉強していた。

  • 高校2年

  • 仮の志望校に向けて、放課後学校に残って自分が苦手な科目の予習・復習をしていた。

  • 高校3年

  • Spring

    まだ志望校は決まっておらず、いつも通りの勉強を続けていた。  

    Summer

    志望校が決まり、必要な合格点などを調べてそれに向けた勉強をしていた。
    夏休みはほとんど学校と塾を使って1日最低8時間は勉強していた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    推薦が近くなったので、それの勉強をしながら並行してセンターの勉強もした。
    冬休みは、自分の苦手なところ中心に1日8時間以上は勉強した。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

合唱部

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年5月

志望大学・学部を決めた理由

国際交流や海外留学などが豊富で、視野が広がると思ったから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
その他(留学)

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年5月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

6時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

8時間

定期試験は何日前から勉強した?

10日くらい前

アクシスについて

入会時期

高校3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

集中して勉強できる場所が欲しかったから。また、小論文を添削してもらう機会が必要だったから。
先生に気軽に質問したり、自分の苦手な箇所を克服するためには個別指導の方がいいと思ったから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

英語はもともと得意で7割以上取れていたが、塾に通い始めてからは8割以上安定して取れるようになりました。