「先生という存在」日本大学合格(2021年度)大学受験体験記

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  • 日本大学私立

    生産工学部

  • 稲木 祐來さん
  • 出身高校
    札幌日本大学高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis新札幌校

今は前だけ見ればいい 信じる事を信じればいい

受験に落ちたらどうしようなど、ネガティブな考えを振り払ってくれる言葉です。勉強に関わらず前向きな気持ちにさせてくれました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

先生という存在

個別指導ならではの個々に合わせた方法やペースで勉強することで効率に力を付けて行くことが出来たと思います。
私の場合3ヶ月で、数学1A2Bほぼ全範囲&物理ほぼ全範囲&高校英語ほぼ全範囲を終わらせなければいけませんでした。
数学は2Bをやりながら1Aを復習し、物理は基礎をしっかり固めてから推薦に必要な範囲の学習をし、英語は単語を頭に入れつつ短文から長文へと難易度を上げていきました。
その中で最も助けられた存在がいます。私の担当の先生です。「先生がいるから」「先生も頑張ってくれているから」私も頑張ることが出来ました。
入塾の際に「君にぴったりな先生がいるよ」と言って巡り合わせてくれた塾長、そして入試の為に一緒に頑張ってくれた担当の先生、本当にありがとうございました!

先生からのコメント

春の講習に来た時とはまさに別人の姿勢で学習に向かっていました。「今、ここで、自分がやるんだ」という気持ちをとても感じるようになりました。合格後もモチベーションを保って学習を続けている姿勢に感服します。進学後も好きな勉強に没頭してください。おめでとう!(上林)

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

公式の意味やイメージ

数学や物理などに深く関わってくる公式。丸暗記をしても問題で使えないことなどが、私には多々ありました。そんな中、先生に公式の意味を教えていただきました。
簡単な例を出すとR=ρl/Sという抵抗率の公式は抵抗=抵抗率×長さ/断面積ですが、電流は水の流れというイメージや、断面積が分母なのは道が太いほど電流が流れ易くなること、そして断面積が大きくなったときに抵抗が小さくなる為には断面積は分母にいるべきという意味を理解することで、計算する前に解はどのようになるかという想像がしやすく、大幅な間違えをすることが無くなります。
公式を覚えにくい場合にも役に立ちます。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 朝起きて学校へ行き、学校では寝たり遊んだり、家へ帰っては夜遅くまでゲームという堕落した生活を送っていました。

  • 高校2年

  • 1年生の時とさほど変わらず、1日の中に勉強という文字は無いままでした。

  • 高校3年

  • Spring

    進路を決めなければ行けないと焦り進路決め、その為に勉強をしなければならないと思い、入塾を決めたのが5月末。今までサボりにサボってきたつけが周ってきた瞬間です。

    Summer

    今まで勉強して来なかった部分を取り戻す為に、9月半ばの入試へ向けて、猛勉強の期間でした。

    秋冬

    Autumn&Winter

    推薦の面接練習などをしつつ、夏までで切り捨てた範囲と数3の一部の範囲の学習をしました。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

ロボット部

部活引退時期

高2冬

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年6月

志望大学・学部を決めた理由

推薦で入ることができそうだったから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
就職先・就職率

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年6月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の夏休み

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

7時間

定期試験は何日前から勉強した?

前日

アクシスについて

入会時期

高校3年6月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

今までの人生で勉強をしてこず、このままだと大学に入れないと思ったから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

テキストなどをみれば、怪文書に思えていたものが、参考書になりました。