「精神的にも支えてもらった」東北大学合格(2021年度)大学受験体験記

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  • 2021年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 東北大学国立

    工学部

  • 吉川 洋右さん
  • 出身高校
    秋田北高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis秋田校

常に心に適度な余裕を持て

周りに何か言われたりして、勉強の効率が下がったりすることがあり、そのことで回りに流されずに余裕を持つことが一番効率が良いと感じたから。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

精神的にも支えてもらった

模試の結果が悪かった時や、勉強法に迷ったときなどに、よく田子先生に相談に乗ってもらいました。自分の悩んでいることに対しての的確なアドバイスをもらうことができるので、すっきりとした気持ちで勉強に集中することができました。定期的に田子先生との面談の時間がとられるので、質問・相談も非常にしやすいです。
また、アクシスでは自習をしていて何かわからないときはすぐに質問ができるので、問題をすぐに解決できることもすごく助かりました。
僕は東北大オンラインでの授業をとっていたのですが、レベルの高い授業に加え、東北大の学校生活等の話しも聞くことができたので、モチベーションが上がりました。何か緊急事態があったときに、家で受講できるのも便利でよかったです。

先生からのコメント

洋右くん、合格おめでとうございます!高校入学時から掲げていた目標を日々の努力でしっかりと掴み取りましたね。本当にお見事です!!これからは楽しい大学生活を送りつつ、新しい目標に向かってまた日々精進で頑張ってください。応援しています! 田子

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

時間をかけてゆっくり解くこと

この勉強法は、基礎が完全に定着した後の2次試験の勉強のときのものです。
普段学校で解く教科書などの問題は、だいたいが5分から10分程度で解けてしまうような問題ですが、大学入試の2次試験では、1問解くのに20分かかることもあります。
したがって初めて赤本での演習をしたとき、私は類題を見たことがあったにも関わらず、最後まで同じ問題を考え抜くことができませんでした。
この経験から、1問をわからなくても1題に最低20分は時間をかける、というルールをつくり、本番でも実践しました。まったくわからなくてもとにかく何か書く、いろいろな方向からアプローチして、少しでも多くの部分点がもらえそうな回答を作ることを心掛けました。この20分というのは本番を想定してのことで、20分ずつ6題解けば本番でも余裕をもって解ききれるので20分と設定しました。
このように、常に本番を想定して、自分なりのルールを作ってみるといいと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 志望校を決めたのと、自分が何を学びたいかをオープンキャンパスなどで探した。

  • 高校2年

  • 何を大学で学んだ行くかを最終的に決めて、自分の勉強法を確立した。

  • 高校3年

  • Spring

    大学の赤本を見て、問題の形式や、自分がどう勉強していけば合格するかをかを考えた。

    Summer

    大学の赤本を実際に解いてみた。この時から2次試験の勉強と共通テストの勉強を並行して進めた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    最後のほうで体調を崩してしまったが、本番までこころに余裕をもって過ごすことができた。

my 高校生活プロフィール

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校1年7月

志望大学・学部を決めた理由

住みたいところにあって、自分の興味のある分野を高いレベルで学べるから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
場所

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校2年12月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の夏休み

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

6時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

10時間以上

定期試験は何日前から勉強した?

しない

アクシスについて

入会時期

中学2年12月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

勉強する場所が欲しかったから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

模試での志望校の判定がどんどん上がっていった。