「能開センター・個別指導Axisでの10年間」関西学院大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 関西学院大学私立

    文学部

  • 宮本 侑茄さん
  • 出身高校
    智辯学園和歌山高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis御坊校

諦めない!

特に由来も何もないが、諦めることだけは絶対にしなかった。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

能開センター・個別指導Axisでの10年間

能開の個別指導Axisには約10年間いました。中学からは塾に同じ学校の生徒があまりいなかったのもあり、孤独感がありました。また、中学時代は中学生で高校内容をしていたため、個別の相手の生徒が何歳か年上の受験生になることも多く、質問するのを戸惑ったり遠慮したりしていました。でも個別の先生方が優しく接してくださり、「質問ある?」と授業の最初や途中で聞いてくださいました。たまに学校での話を聞いてくださったりして、楽しく過ごせていました。第一志望には合格できなかったという報告をしに行った時、担当の先生にご挨拶をし、「点数上げさせられなくて申し訳ない」と言わせてしまい、申し訳ないな悔しいなと思いましたが、中学からの第一志望を下げることなく受験できたことは良かったと思います。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

担任の先生

文系の下位クラスに落ちてすぐの面談の時、自分の志望校が高くても、先生は否定することなく、応援してくれました。高校3年で上位クラスに上がれなかった時も同じく応援してくれました。お陰様で第一志望を諦めようと思ったことは一切ありませんでした。しかし受験が怖くて推薦の話を担任に相談すると、否定も肯定もされませんでした。それは迷っていながらも自分の中で答えが実は出ていることを分かってくれていたからだと思います。これまでやった努力で受験して合格したいという思いを先生は汲みとってくれました。
結果的に第一志望は不合格となり、別の大学にいます。あの時の選択が正しかったのかは分かりません。しかし、不完全燃焼で受けずに楽々と進んでいくよりも、諦めずに這いつくばりながらでもどうにか自分がより良い道へ自分の力と志で進んでいく方が自分にはかっこいいし向いていると思えました。受験というものを通して、それを学べだと思います。
その道を曲げることなく、導いてくださった担任にとても感謝しています。

先生からのコメント

合格おめでとうございます!

中学時代はクラブ活動と勉強の両立で学習時間も上手く取れなかった時期もあったと思いますが、高校に進学してからはペースも上がってきて学年が上がるごとに受検に対する真剣さが増していくのを感じていました。
いろいろとしんどかった時期もあったと思いますが、最後は持前の粘り強さでよくがんばりましたね。

改めておめでとうございます。
これから夢の実現に向かってさらにがんばってください!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

長文に必要な英単語

大学の過去問を解くようになり出して一番困ったのは単語力でした。
一冊丸々単語帳を終わらせていなかった私は、長文だけは辞書引きながらしないと無理だと思いましたが、分からないながらも時間をかけてとても丁寧にゆっくり読むと、分からない文や単語でも予測ができました。そこで初めて予測の法則に気づけました。
それに気づいてからは、長文が嫌ではなくなりました。むしろ国語力も活かせるので、スラスラ読めるようになりました。この世の長文の単語を全て理解できるようになるのはほとんど無理だから、単語を勉強する時はただ事務的に勉強するだけではなく、予測力をつけるために実践して単語を繋げてい方いいと思いました。例えば単語の同義語をまとめるとか、似た綴りの単語をまとめたりとか。そうしているうちに、例えばcoから始まる単語はこういう意味持ちやすいなーなどという規則性に気づくことができます。その規則性を一つ一つ覚えていくのもいいですが自分が単語を大量に覚えていく中で規則を自分で気づくことがより記憶に残るための重要なポイントだと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 文化祭や新歓前は土日も休みなく毎日部活に勤しみました。担任と相談して志望校を第3志望まで確実に決めました。姉が受験した大学ということもあり、第一志望はすぐに決まりました。しかしまだ過去問に手を出す力がなく、共通テストレベルも疎かなため、日々定期試験や授業についていくのに必死でした。

  • 高校2年

  • クラスが文系と理系に分かれて、いわゆる文系の上位クラスに入れませんでした。そのため、一年間何としても頑張ろうと決めました。しかし、居心地がよく、怠けてしまうことが多かったです。成績が上がることも下がることもなく、受験というものがまだ意識しきれていなかったと思います。でも赤本を買って少し問いてみると、思っていたよりも難しくはないと感じたため、志望校を変えることなく、高校一年の頃と同じような日々を過ごしました。

  • 高校3年

  • Spring

    案の定クラスは上がらなかったですが、授業レベルが大きく異なるというわけでもないので、自分は自分なりに頑張ろうと決めました。赤本をもう一度解いてみると難しく感じました。まずは共通テストレベルを完璧にしなければならないと思いました。初めて大学の冠模試を受けると、人数が少ないのもありましたがB判定だったので自分が目指してもいいんだという自信に繋がりました。

    Summer

    赤本や共通テスト過去問など、実践的な問題を解くことが増えました。前よりはかなり解けるようになりましたが、今まで定期テストを目的とした勉強をしてきたため、数学や世界史はかなり苦労しました。ひたすら世界史はまとめ作業を覚えながらして、数学は共通テスト予想問題を解いていました。

    秋冬

    Autumn&Winter

    秋になると、推薦を出すかとても迷い出しました。内申は出せる値でしたが上京することや、推薦は甘えだという母親と姉の猛反対を受け、推薦は出しませんでした。そこでより一層自分の中学からの志望校である第一志望への思いが募りました。
    秋に二つ冠模試を受けましたが結果はC判定とD判定。春より下がった判定を見て、二次対策と共通テストの勉強のバランスをどう取るべきか悩みました。普段から受けていた共通テスト模試は約6割くらいしか取れていませんでした。しかし、二次比率が高かったので基礎的なところを固めながら二次対策を優先しました。共通テスト前日は一睡もできなかったし、昨年度よりもかなり難化していたので第一志望を受験すべきかとても迷いましたが、落とさずに受験しました。結果的に第一志望は不合格でしたが、ちゃんと後期が終わる日まで頑張りました。後期は合格できましたが、自分のしたい勉強を優先して私立の大学に行くことにしました。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

演劇部

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

中学3年6月

志望大学・学部を決めた理由

試験の英語の割合が高く、専門的に外国語を学べる国立大学だから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
偏差値
大学のブランド
場所
就職先・就職率

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の4~6月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

6時間

定期試験は何日前から勉強した?

3日くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

冠模試や、共通テスト模試の結果が上がらない時。
とにかく勉強を続ける。

アクシスについて

入会時期

小学2年12月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

姉が中学受験のために入塾しており、その流れで小中高と通いました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

中学受験の時は受かる確信はありませんでしたが、お陰様で前期で合格することができました。
中学入学後はサボり癖がつき成績が下がったのですが、学校の勉強合宿に参加したのがきっかけでバネとなって成績が上がり出しました。その頃から英語に力を注ぎ、高一では共通テスト模試の英語が50点くらいでしたが高校3年では90点近くとれるようになってきて英語を得意科目と言えるようになりました。