新潟大学合格(2022年度)大学受験体験記「熱量」

閉じる
  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 推薦

  • 新潟大学国立

    教育学部

  • A.Hさん
  • 出身高校
    新潟南高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis白山駅前校

なんとかなるさ

受験前緊張していたが、この言葉を見て少しリラックスできたから。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

熱量

高3の夏休みから自習室を利用し始めましたが、遅く来ると満席になっているときがあるくらい人が来ていました。集中力が切れてしまっても、周りの人が集中して勉強していたので、自分もやらなきゃと心を奮い立たせて勉強できました。受験は団体戦だということを実感しました。個別指導の授業では、自分の分からないところを分かりやすく説明してくれたり、受験の悩みや不安を言うと励ましてくれたので、精神的な面でも非常にお世話になりました。物理を初めて受講したときに、物理が苦手であると伝えると、物理の勉強の仕方や、おすすめの参考書などを丁寧に教えてくださったので、効率よく点数を伸ばすことができました。

先生からのコメント

課題の多さで有名な高校での勉強と部活の両立という生活環境にもかかわらず、1年生から通塾し、しっかりと自分の立ち位置や志望校までの距離を見極めながら継続して学習に取り組んでいました。高3になってからは受講科目を苦手な物理に切り替えて集中的に取り組みましたし、自習室も積極的に使用することで効果的に学習量を増やせたことが合格に結びついたと思います。合格おめでとうございます。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

1つの参考書を完璧に

私は三年の春まで理科科目、特に物理を全く勉強していなかったので、教科書に書いてあることすらも理解できていない状態でした。そこで、教科書の内容をかみ砕いて説明してある参考書を夏休みに完璧にすることにしました。このときに気をつけていたことは、参考書を丸々一周するのでは無く、単元ごとに周回することです。例えば、力のモーメントについて参考書を見る→例題を解く→問題集を解く→分からないところをもう一度参考書を見る→繰り返す→モーメントが理解できたら単振動等次の単元へ このサイクルを続けたことによって、物理の点が急激に伸びました。よければ参考にしてみてください。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 部活動に力を入れていた。そのため、成績はとても悪かったと思う。

  • 高校2年

  • 一年次と同様に部活動に力を入れていた。少しずつ勉強をしていった。

  • 高校3年

  • Spring

    部活動や体育祭にすべてを注いだ。必要最低限の勉強しかしなかった。

    Summer

    夏休みの直前まで部活をしていたため、周りに追いつかなければという思いで勉強に励んだ。いいスタートがきれたので、後悔の無い夏休みになった。

    秋冬

    Autumn&Winter

    10月から面接の練習も始まり、勉強時間が削られてしまったため、効率を重視するようにした。11月以降はほとんどの時間を共通テスト勉強に費やした。二度とやりたくない程つらかったが、本番ではほとんど緊張することがなかったので勉強してよかったと思う。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

サッカー

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校1年12月

志望大学・学部を決めた理由

教員になりたいと思ったため。また、新潟大学教育学部のカリキュラムが充実していたから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年8月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

8時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

アクシスについて

入会時期

高校1年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

近所で、兄も通っていたため。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

物理は共通テスト模試の結果が40点以上上がった。