「今の自分に出来ることを全力で」青山学院大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 青山学院大学私立

    コミュニティ人間科学部

  • 鈴木 惟子さん
  • 出身高校
    大曲高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis秋田校

絶え間ない努力に代わるものはない

もう無理、諦めたい。そう思った時にこの言葉を思い出して、やる気をだしていました。努力には必ず結果がついてきます!

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

今の自分に出来ることを全力で

私には中学生の時から一緒に能開センター、Axisに通った友人がいます。高校は違いますが、私は友人の頑張る姿を見て自分も頑張ろうと思いました。私は塾から電車で1時間程の所に住んでいますが、友人も同じです。私の友人は休日は朝から晩まで自習室で学習に励んでいました。いつも一生懸命な姿をみて、自分も負けていられないと思い負けないくらい努力を重ねました。また、Axisの先生方にも沢山励ましの言葉をかけていただき、おかげで試験も自分のベストを尽くすことが出来ました。本当に感謝しています。ここでたくさんの関わりを持てたことで、自分に自信を持つことが出来たと思います。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

両親

両親には感謝してもしきれません。私の両親は共に学校の先生です。いつも夜遅くに帰ってきて、私たち姉弟たちのご飯を作ってくれる母。そして、どんなに疲れていても勉強を教えてくれる父。2人の姿を18年間見てきて、本当に感謝の一言です。大学を決める時、たくさん喧嘩したけれど最後は自分の好きなところに行きなさいと言ってくれて、自分が決めたところで精一杯頑張ろうと思いました。また、陸上の応援にも来てくれて嬉しかったです。コロナのため父と母の前で走る姿を見せることはあまり出来なかったけれど、3年間やり抜けたのは両親のおかげです。父と母の前で泣いたこともありました。もう限界、もう出来ない、もう何もかも辞めたい、そう思っていた時、何度も励ましてくれて立ち直ることが出来ました。
大学に行ったら自分の夢である、児童福祉司になるためにたくさん勉強して、いつか両親に恩返しがしたいです。18年間私をこんなにまで成長させてくれてありがとう。心の底から感謝しています。

先生からのコメント

惟子さん、合格おめでとうございます!部活に勉強に全力で励み、しっかりと目標を掴みとりましたね。市外からの通塾ではありましたが、距離を逃げの理由とせず、やるべきことと本気で向き合い、しっかりと行動に移して努力する姿勢は本当に素晴らしかったと思います。この経験をこれからの目標にも活かし、さらにステップアップできるよう頑張ってください。応援しています!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

量より質

私は日本史が得意なので、得意科目は量をこなせばいづれ身につくだろうと思っていました。しかし、模試での成績は全然アップしませんでした。そこで、復習に更に力を入れて、選択肢の問題の場合、全ての選択肢を復習して時代や関係のある人物など細かく確認しました。そして、約1週間後にその問題をもう一度解いて二度と間違えないようにしました。量をこなすことはもちろん大切なことですが、「こなす」だけでは意味がありません。問題を解くことを通して、自分の弱点をはっきりさせて面倒でもしっかり復習をすることが大切です。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 部活動が終わってから、家に帰ってからの時間の使い方を夏休み前まで確立させました。帰ったらまず何をするのか、何時に勉強を始めるのか、何時に寝るのかなど、自分にあったルーティーンを作りました。生活のリズム本当に大事です!

  • 高校2年

  • 少しずつ大学を考えて勉強をしました。1年生の内容の復習などできることはしっかり行いました。また、私は運動部だったので文武両道を常に心がけました。

  • 高校3年

  • Spring

    最後の総体に向けて毎日忙しかったです。そんな中でも、学校の休み時間に勉強したり、電車の移動時間に単語をやったり時間を見つけて取り組みました。

    Summer

    本格的に受験勉強を始めました。どの科目も基礎基本がしっかりしていなかったので、まず基本問題を解き完璧にするところから始めました。何から手をつけたらいいのか良く分からないという人もいると思いますが、まずは基礎基本をしっかりさせることが重要です。

    秋冬

    Autumn&Winter

    土日はご飯とお風呂以外の時間は机に向かっていました。時々図書館などで気分転換しながら、集中出来るように工夫しました。大学や科目別の赤本もどんどん解きました。最初は全然点数が取れず、悔しいと思ったことを覚えています。しかし、復習を怠ることなく続けて来たことでしっかり身につけることが出来たと思います。この時期は模試の結果があまり良くなく、正直本当に心の底から悔しいと思っていました。こんなに勉強してきたのになんで点数が取れないの?と何度も自分に質問していました。悔しさのあまり、泣いてばかりの日々でした。それでも、絶対青山学院に行きたいと思って根気強く勉強に励みました。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

陸上競技部

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年6月

志望大学・学部を決めた理由

福祉関係の中でも特に子供や若者への活動支援をしたいと考えていました。青山学院大学コミュニティ人間科学部では幅広い範囲から子供や若者への支援について学ぶことが可能なため、この大学を選びました。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年6月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

8時間

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

これまでの模試などである程度の点数が取れていた英語で、急に点数が取れなくなり偏差値が大幅にダウンしたとき。
とにかく模試の復習をした。また、復習の仕方も改善し一文ずつ丁寧に時間をかけて行った。私は語彙力が足りなかったので、学校の休み時間や通学の電車の時間も単語帳を開いて勉強した。

アクシスについて

入会時期

高校2年10月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

学校の定期テストで納得のいく点数がなかなか取れなかったことや、自分の行きたい大学の偏差値にこのままだと届かないと思ったことがきっかけです。どうしても進学先の大学で学習したいことがあり、絶対行きたいと思っていたことが決め手でした。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

塾では古典と英語を学習していました。古典は基礎基本をしっかり身につけることが出来て、模試の点数も35点から40点代を取れるようになりました。英語でも苦手な長文読解を克服するために文法や単語をしっかりと身につけた結果、偏差値10アップしました。