「暗闇に光を灯せるかは自分次第」青山学院大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 推薦

  • 青山学院大学私立

    総合文化政策学部

  • 大塚 伶美さん
  • 出身高校
    九州学院高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis新水前寺校

過去に執着せず、今を生きろ。

勉強しても、結果が悪い時がありとても落ち込んでいた時期がありました。そこでこの言葉と出会い、過去を考えるより今を一生懸命生きたいと思うようになりました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

暗闇に光を灯せるかは自分次第

私は、推薦型の入試を受けました。私の通っている高校は、その推薦の枠を使って青山学院大学への入学者をあまり出したことがなかったため、青山学院大学への受験はあまり推奨していませんでした。しかし、どうしても青山学院大学に行きたいという思いから挑戦することを決意しました。そこで私はとても辛い経験をしました。
面接や小論文の練習では、先生から何度も同じ指摘を受けることがあったため、自分のやるせなさに泣きながら帰ることが多々ありました。またキリスト教関連や英語に関しても学ぶ必要性があったため、日々やることが沢山ありました。本当にその時期は目の前が真っ暗で合格という光のかけらさえ見えませんでした。しかし、諦めずに自分の課題に向き合っていくことで、先生から褒められるということが少しずつ増えていきました。その調子で無事、合格を勝ち取ることが出来ました。「私ならできる!!」と自分に自信を持ち、自分の未来を信じることで盲目で何も見えない暗闇の中にも光を灯すことができました。最初は真っ暗でも光を灯すことができるのは自分次第だと思います。このような体験をしたからこそ、これからの人生に自信を持つことができました。目の前が真っ暗でも、諦めずに立ち向かったら光が灯される。そういうことを学ぶことができ、本当によかったと思っています。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

母です。

受験シーズン、1番お世話になったのは母でした。勉強が辛くなった時は、とりあえず母に相談して、沢山話を聞いてもらい、その一方で沢山アドバイスを貰ってきました。
普段、泣くことがない母でも、受験の結果を待つ時期がとても不安だったらしく、結果で合格ということがわかったときは、泣いて喜んでくれていました。家族って本当にありがたい存在だなと改めて気づきました。母も仕事で辛いことがあったら、私に話してきます。「辛いことは誰にでもある。その辛いことを乗り越えられる人間にあなたはなりなさい。」と何度も母は、口にしていました。今回、合格を掴んだ時は、自らそのような人間になれたような気がしました。神様は、乗り越えることができないことをわざわざ私達に与えたりしません。だから諦めないで最後まで戦える人間として、生きていこうと思いますし、今回の経験でそのことに関して自信を持つことができました。
そのような生き方をしなさいと教えてくれた母に感謝してもしきれません。

先生からのコメント

合格おめでとう!本当に根気強く通い、コツコツと努力を続けた結果だと思います。『継続は力なり』という言葉を伶美さんの言動を見て改めて学びました。今通ってくれている生徒にも伝えていきます。そして、この経験を生かして、将来の夢に向かって頑張ってください!応援しています。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

ひたすら反復、練習

小論文では、まず書く流れを重点的に勉強をしました。書くコツを掴んだあとは、ひたすら過去問を用いて、練習をしました。ここで気をつけていた事は、添削されなくなるまでその問題に取り組むということです。中途半端のまま、他の問題に取り掛かってしまうと、間違ったまま身についてしまうからです。
英語は、音読することに力を入れていました。何事も覚える時は音読をすることで、脳にその単語、言葉が染み付きます。また、英文の構造を分析し、その分析したことを自分のものにすることにも力を入れて取り組みました。単語類は、毎日見ていました。最初は覚えられそうにない単語でも反復すると身につきます。
勉強は反復や練習することが大切ということに今回の経験を通して、気づくことができました。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 高校1年生の頃の私は、とても勉強に対してやる気のない人でした。将来、どんなことをしたいのか考えていなかったからです。

  • 高校2年

  • 高校2年生の頃、母の仕事の関係で海外の方とコミュニケーションをとる機会がありました。そこで将来、自分がしたいことはどんなことなのか、定めることができました。そこから進路を決め、志望校のことを深く調べるようになりました。新しい目標もできたため、自ら頑張ろうとしましたし、自然と勉強が苦になりませんでした。「目標があるだけで人はこんなにも変わることができるのか」と思い、目標の大切さを知りました。

  • 高校3年

  • Spring

    志望校に合格するか不安で不安で何度も涙を流すことがありました。それでも、「絶対に志望校に行きたい!」という思いから絶対に諦めませんでした。あとはひたすらやりました。

    Summer

    夏は、毎日塾に行き、1日のやるべき事を最初に考え、それをしていきました。心が折れそうになったら、志望校のホームページを開き、モチベーションを保っていました。

    秋冬

    Autumn&Winter

    12月が受験本番でした。それまでにしてきたこと全てを発揮できるように体調管理だけは、怠りませんでした。自分にとってのベストな状態を作ることは本当に大切なことです。あとは、「自分は志望校に必ず行くんだ」という思いで受験に臨むのみでした。その後、結果を待つ時期が2週間ありその時期が本当に苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。その中で、合格という二文字を見た時は本当に世界が美しく見えました。この日のために頑張ってきたことを心からよかったと感じることができました。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

ボランティア部

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校2年4月

志望大学・学部を決めた理由

青山学院大学は、とても立地が良く、だからこそ学べることが多くあります。その中でも総合文化政策部で、多文化のことや経営のマーケティング戦略など、幅広い分野を学べることがとても楽しみです。また、キリスト教にとても関心を抱いているため、キリスト教文化や思想を学ぶこともとても楽しみにしています。私の将来に必要なことも学べて、かつ、キリスト教も学ぶことができるため青山学院大学を受験しました。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
偏差値
大学のブランド
場所
就職先・就職率

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年7月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

5時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

7時間

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

頑張っても思い通りの結果が出なかったときに感じていました。
テストの勉強のやり方を振り返り、何が悪かったのか分析をして次のテストでは絶対にいい点数をとるぞと、自分に火をつけてました。

アクシスについて

入会時期

高校3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

私の友達がAxisに通っており、紹介されました。実際にAxisオンラインで授業を受けてみると、とても分かりやすく対面授業と同じくらい受講しやすかったため、Axisオンラインを選びました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

学校で、初めて青山学院大学の同盟校推薦で合格することができました。