奈良女子大学合格(2022年度)大学受験体験記「機関銃」

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  • 2022年度合格

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    • 一般

  • 奈良女子大学国立

    文学部

  • K.Mさん
  • 出身高校
    大垣北高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis加納西校

なんやかんや耐える

なんやかんや耐えます。大学に合格しようが不合格になろうが、人生変えようと、ど真剣に思えばいつでも変えられる。大学受験なんてそんなもんーくらいの気持ちで^^

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

機関銃

ものすごいスピードで、疑問を解決していく先生を見ていて、疑問が解消されて晴れやかになる気持ちと、こんなに豊富な知識をこんなに分かりやすく、かつ最小限の時間で捌いていくことに対して驚嘆しました。
もしかしたらこの先生にずっと教えていただいていれば、私も東大に入れるのではないかと錯覚(案外錯覚では無いと思っている)する程でした。
質問する側としても面倒くさいだろうなぁと思うような質問でも、思わぬ鮮やかな回答が飛んできたり、時々笑えるような比喩表現を織り込んできたり、とにかく、ほかのどの先生よりも密度の濃い40分だったと思います。いや、そうに違いありません。

先生からのコメント

受験勉強を始めた時期は遅かったですが、必死に頑張ってくれていて、自習にも熱心に通ってくれていましたね。
あの頑張りを見ていたので、試験当日も自信を持って送り出しました。
よく頑張りました。本当に合格おめでとう!!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

これの答え、あの辺にあった気がする

至って単純な事しかしてません。
10月から勉強を始めて、12月の初めまで、社会と理科の教科書を全て読み返しました。その後は共通テスト模試や過去問を解いて、間違えた問題と気になる問題について、教科書や資料集に戻って確認、教科ごとにルーズリーフにまとめて終わりです。
問題を解いている時に、あーここ、ルーズリーフのあの辺に書いたなーとか、教科書のこの辺に書いてあったなーとか、答えが分からなくても、何となく答えになる部分や単語が書いてあった辺りを思い出すことができれば、答え合わせをしている時に、「あーーそれ!これだ!」となって、割と頭に残ります。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • どこにでもいる、普通の高校生でした。勉強はそれなりに嫌いで、部活に勤しみ、学校行事が楽しみな高校生です。勉学において成果をあげることは特になく、定期考査も実力考査も、順位はだいたい270/320でした。

  • 高校2年

  • 部活の沼にはまり、部活のために学校へ行き、部活のために生きました。おかげで部活では、初心者から始めたテニスで県大会出場にまでこぎつけ、華々しい成果もあげました。一方、家に帰ってからも勉強に気が向くことは決してなく、全くと言っても過言ではないほど勉強をする事はありません。小テストのためだけに、英単や古単を休み時間の10分で覚え、数時間もすれば記憶から削除。定期考査が迫ろうと何のその。果たして、前期末定期考査では、数学で18点という甚だ悲惨な結果となりました。それでも特に危機感はなく、大学へ進学するのも嫌でした。とにかく勉強が嫌いな1年間でした。

  • 高校3年

  • Spring

    コロナです。3、4、5月は休校となり、3月は自分の好きなことをやりました。本を読んだりパズルをしたり、絵を描いたりテレビを見たり。勉強といえば、学校から送られてきた課題をただこなすだけで、オンライン授業はあったものの、参加することはほぼありませんでした。
    4月になり、YouTubeで見つけた勉強系の動画を見て、勉強は楽しいの、か、?と思い始め、まぁ受験生だしやるか、くらいのふらふらした気持ちで勉強を始めました。その時に、同じ部活の頭がいい友達と、勉強時間の共有をしました。全くの0だった勉強時間は徐々に伸び始め、5月には毎日平均3時間くらい机に向かうまでに成長しました。3時間は、受験生からしたらかなり少ない時間です。しかし、2年間まともに勉強してこなかった身としては、それはそれは大きく躍進した1か月でした。

    Summer

    テニスは接触を伴わないということもあり、部活では地区大会、県大会が開催されることになりました。3年生は受験生だから、参加は強制しない、と、顧問の先生からは伝えられましたが、部活大好き人間だった私は、二つ返事で大会出場に同意。8月1日まで毎日、テニスに明け暮れました。しかしその後は特にやる気になることはなく、割と好きな方だった日本史をやるだけの夏休みでした。

    秋冬

    Autumn&Winter

    頑張ることのないまま、9月、10月と時は過ぎて行き、11月になりました。何もやりたいことが見つからなかったので、とりあえず広く学べる文学部に入ろうという結論に至り、仲の良かった友人が目指していた名古屋大学に焦点を定めました。が、さすがに遅すぎるのは分かっていたので、浪人を見越した上で(見越すと言うよりは浪人する前提で)学校の授業を聞いていました。
    この頃、私が勉強嫌いだった理由が、分からないし解けないし理解できないの連続だったからだと、次第に気づき始めました。できると楽しいのです。できるようになれば、楽しくなってくるのです。12月、完全に気づきました。10月、11月を通して、つるんでいた友達と模試の結果を勝負したり、名大を目指す友達と2人で、先生に内緒で学校に残って勉強したり。今思えば、高校生活の中で1、2を争うほどに幸せで楽しい時間でした。
    結果はもちろん不合格。ただ、これについては分かっていたことなので、そんなに落ち込みはしませんでした。「そりゃそう笑」 くらいの軽さでした。
    後期も一応受けてはいましたが、べらぼうに偏差値が高い後期の文学部など受かるはずもなく、浪人が決定したかに思われました。が。岐阜大学の教育学部 美術科が、定員不足で追加募集を行っていたのです。親に勧められて、「まぁ絵を描くのは好きだし、悪くないのかもなぁ」というふわふわした気持ちで、面接に向かいました。
    合格しました。
    腐っても名大を目指していた人間なので、共通テストでは名大のボーダーにこそ届かないものの、世間一般的にそこそこ良い点を持ってはいました。あとは喋りで取った一枠です。ここで何か、新しい経験が出来ればいいなぁと思いながら、私は岐大生になりました。
    思ってもみない結果です。誰が岐大生になると想像したでしょうか。ただ、そんな人生も悪くは無いものです。もしそこが合わないのであれば、また新しい道を探して、人生のコマを進めていけばいいではありませんか。どうにかなります。どうにもならなければ、どうにかすればいいんです。それくらいの気持ちで、軽々しく一歩を踏み出してみるのも、面白いんじゃないですか?

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

女子硬式テニス部

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年10月

志望大学・学部を決めた理由

もともと広く学びたいと思っていたし、将来の展望が見えていない段階で、狭い視野に囚われてしまっては、せっかく自分が持っている才能を見つけ、開花させることもできないので、なんとも残念な人生だと思っていました。だから、入試の段階で学科を決めずに「文学部」という大枠で受験できる、家から近めな、自分の頭が追いつく大学に決めました。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
偏差値
場所

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年10月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

アクシスについて

入会時期

高校3年10月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

家の近くに塾はないけれども、オンライン指導なら自分の家でできるし、オンラインに優秀な指導者の方がいらっしゃると紹介していただいたからです。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

英語と国語を教えていただいていました。教えていただく前と後では、まるで青虫が蝶になったような成長を、自分自身で感じました。
何となくこんな感じでいいだろうで済ませていた英作文が、これはこうだと自信を持って英訳できるようになりました。
こんな感じのことが言いたいんだろうで済ませていた古文が、これは古文常識的に当たり前だし、この表現があるならこうなるのは当然だ、と読めるようになりました。
人は、こんなにも頭が良くなるものなんだと知ることができました。