鳴門教育大学合格(2025年度)大学受験体験記「苦手だった数学の成長」

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  • 鳴門教育大学国立

    学校教育学部

  • Y.Iさん
  • 出身高校
    岡山芳泉高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis芳泉校

雲の上はいつも晴れ

推薦で一度失敗した時に励まされた言葉

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

苦手だった数学の成長

僕は高校1年生の4月からAxisで数学の個別指導をとっていて、それは高校3年生の最後まで続けていました。僕は文系だったので、もともと数学が苦手でした。ですが、3年間担当してくださった先生が分かりやすく、特に苦手なところは分かるまで解説や説明をしてくださったおかげで、定期テストなどで特に数IAの点数が伸びていきました。しかし、共通テスト本番では、数IAで簡単な問題で躓いてしまい、思うような点数が出ませんでした。ですが、先生から学んだことを思い出して、その後の数IIBCで挽回でき、共通テスト本番で数IIBCは今までで1番良い点数を出すことができました。

先生からのコメント

Y.Iくん、合格おめでとうございます!決して好きではない勉強にも毎回前向きに取り組む姿勢が印象的でした。数学は基礎の重要性を理解し、コツコツ青チャートで典型問題を解き、基礎力を身に着けていきましたね。その成果で過去問でも類題と照らし合わせながら落ち着いて解けるようになりました。その姿勢が結果に繋がったと思います。これからの大学生活でも「基本が大事」という精神を忘れずに頑張ってください。応援しています!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

何度もいろんなお題で書いてみる

志望している大学の過去問だけでなく、同じようなテーマの他の大学の過去問でも書いてみる。そして、それを学校の先生や塾の先生に添削してもらってアドバイスをもらう。そのアドバイスを参考に、何度も書き直したり、いろんなお題で書いてみたりして、小論文を書くということに慣れる。また、指定された文字数に収まるように伝えたいことを書いたり、自分が経験した具体例、公共性の高い情報を文章中に入れたりするといった工夫をして、自分の伝えたいことが上手く伝わるような文章を書けるようになることもとても大切。これらのことは、なるべく早くから取り組む方が良い。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 高校生活が始まって慣れないことが多い中、中学校の時よりも難しくなった勉強に必死でついていっていた。

  • 高校2年

  • 高校生活にも慣れてきて、正直あまり勉強が出来ていなかった時期。

  • 高校3年

  • Spring

    受験生になったという自覚を持って、これからの勉強のプランを立てた。

    Summer

    各教科、黒本などを買って、マーク式の問題を解く事に慣れていった。

    秋冬

    Autumn&Winter

    面接やグループディスカッションの練習も始めて、入試に向けて詰め込んでいった。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

軽音楽部

部活引退時期

高3秋

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

教員就職率が高いから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
就職先・就職率

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年7月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

6時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

推薦の入試に落ちた時
1日だけ友達と遊んだ

アクシスについて

入会時期

高校1年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

高校生になって塾に通おうと思った時に、自分は集団よりも個別指導の方が向いていると思いAxisにした。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

苦手な数学の個別指導を受けるようになってから、少しずつ点数が上がっていった。