勉強において自分がやらないといけない量をこなして「あともう少しやりたい」」と思ったら、絶対にやらない
やってしまうと計画に余裕ができたと感じ、それが次の日にやらない言い訳を作ることにつながり、ゆくゆくは計画が失敗する原因になるから。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
授業があると強制的に勉強に向き合うので、モチベーションを保つといった意味ではかなり大きかった。これだけでは別にほかの塾でもよいように聞こえるが、先生の質や、接し方というとても小さく、細かいことがほかの塾では得ることができないと思う。世の中にはアルバイトではなく、本職で塾講師をやっている方が多くいて、その方々はこと授業に関して安定して教えることができるが、大学生のアルバイトとして塾講師をやっているAxisの先生方は受験に対する不安だったり、焦りだったりをより共感してくれ、軽い雑談などの際にその先生が発している雰囲気が本職の方にないものがあると感じた。
先生からのコメント
地道にコツコツ、でも自分に必要なものを選んで効率よく勉強していたのが印象的です。将来、自分のやりたいことが決まっているのでその次の目標に向かって計画的に努力を続けてください。合格おめでとう!!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
まず最終的なゴールを決めます。これは多くの受験生にとって大学合格になるでしょう。次にそのためにはテストで何点を取らないといけないのかを決めます。このとき決して満点を取らないといけないわけではないはずです。そしてそのために必要な勉強の量を決めます。このとき1科目につき1つだけ参考書を用意してください。この参考書は薄くても厚くてもかまいません。ただし高校の間に学習するすべての範囲が含まれていて、基礎の問題が含まれているものにしてください。そうしたらその参考書を試験までに何周するかを決めてください。1周ですべてできるなら1周で、3周やらないとできなさそうなら3周です。そうしたら1か月、1週間、1日、1時間、1分の間にやらないといけない量を決めてください。するとおそらく1分の間にやらないといけない勉強量は単語を3つ読むだとか、問題文を読むぐらいの量になるはずです。後はそれを全力でこなしていってください。そして一番大切なのは1日にやる量を決めたら絶対にそれ以上は勉強しないことです。時間が余ったのなら好きに使ってください。焦らずに計画通りやれば、必ず終わります。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
とにかく高校生活を満喫しようとしていて、部活に力を入れたり、新しいクラスメイトと遊んだりした。
高校2年
あらゆる長期休みを部活と、部活がない時間は生物教室にこもって研究をし続けていた。研究がいろいろなところで評価された。
高校3年
春
Spring部活をラストまで続ける決意と、研究をまとめることに時間を使った。
夏
Summer受験勉強をやりながら7月の上旬には総合文化祭に参加した。またほぼ同時期に筑波大学の総合型受験の準備をした。
秋冬
Autumn&Winter共通テストに向けて、いろいろな塾予備校の模試をやった。家の中がA4用紙で埋まった。共通テストで理科科目が大コケして、私立は全落ちした後に国公立に受かった。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
バドミントン部
部活引退時期
高3春
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校3年2月
志望大学・学部を決めた理由
学びたいことがあり、かつその中で偏差値が高いところ。そして進学実績でもともと目指していた大学の大学院に進学した人がいるところ。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校3年6月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
7時間
定期試験は何日前から勉強した?
1週間くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
似たような問題が出たときに全く分からずに、答えを見て理解できるとき 解いた問題を夜寝る前に読んで、何も見ない状態で簡単な解説を頭の中で作ることを繰り返した。難問に関しては諦めて、ほかの簡単なできる問題を増やしていった。
アクシスについて
入会時期
高校3年6月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
勉強をする環境を学校以外に欲しいと思っていて、同じクラスの子がAxisに通っていたため。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?ある程度は成長して、結果が残っていると思うが、通わなかった場合の結果が分からないのでこうとは言えない。ただし確実に言えるのは通わなかったときに今以上の点数がとれることはなかったと思う。

