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2026年度合格
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入試制度
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推薦
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- 同志社大学私立
法学部
- 平田 光さん
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出身高校 :
同志社高等学校出身校舎 :
個別指導Axis枚方校
これは私が小学生の時に言われたことです。この法則は毎日勉強をすることの重要性、つまり継続することに意味があると教えてくれる法則です。日々の生活を0とした時に、勉強を少しでもした時を1.01、何もしなかった時を0.99とし、毎日過ごすとどれほど差が生まれるかを数値で明らかにしたものです。具体的に、百日間毎日少しでも勉強した時とそうでなかった時を比較します。すると、毎日少しでも勉強した場合、1.01の百乗、つまり2.70…となり約三倍まで上昇します。一方、毎日何もしなかった場合0.99の百乗、つまり0.36…となり約1/3まで減少します。たしかに、日々の上昇率は小さいですが、継続をすることでとても上昇します。このことから、私は受験に合格するために継続力が必要だと考えました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
塾の先生はとても親切で馴染みやすく、緊張せずに講座に集中することができました。例えば、先生や生徒間でのコミュニケーションがあり、馴染みやすい環境を作られています。このため、分からない問題などがあった時も、気にすることなく先生に質問することでき、とても学習のしやすい環境であったと考えています。また、新しく入ってきた子に対しても親切で緊張を和ませようとしていました。例えば、年齢に合わせた雑談などを交えていて、緊張を解こうとしていました。先生に聞くことに対する抵抗感をなくし、初めて受講する人でも、しっかりと集中して受講することができます。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、
支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
私が最も感謝しているのは両親だ。なぜなら、中学受験の費用や中学と高校の学費の経済的支援と中学受験時のメンタルケアが挙げられるからだ。まず初めに、経済的支援についてだ。中学受験をするにあたって、受験料だけでなく、塾の費用もかかる。これらを負担してくれたのは両親だ。また、中学と高校が私立であったため、多額の学費を負担していた。一人でも多額の負担を負うのにも関わらず、妹にも同様のことをしていた。両親は兄妹間での差を作りたくなかったらしいのだ。そのためとても多額の経済的支援を私たちにしてくれたのである。次に、メンタルケアについてだ。先ほどの通り、多額の負担があったにもかかわらず、そのことを私にはあまり言わず、私の中学受験を応援してくれたのだ。どれほどお金をかけたのかなども言われず、私の背中をいつも押してくれていたのである。その結果、受験直前でもメンタルが安定した状態で勉強することができ、本番でもいつも通りの自分を出せて、第一志望中学校の算数で満点を取ることができた。以上のことから、私は両親に感謝している。これから、事あるごとに両親に感謝するだろう。なぜなら、今私がこのように生きているのは両親のおかげであるからだ。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
これはとてもシンプルな勉強法です。テスト範囲の問題を何周もして、解法を頭にしみ込ませる方法です。私はこの勉強法を数学で実践しました。例えば数学の授業があった日は、家に帰ってから今日やったテーマを問題集で解きます。まずは分からないところでも、参考書や解答を見ながら一周します。そして間違えた問題に印をつけます。印をつけた問題を完全に理解するまで解き直します。解き直しが終わったら、もう一周します。この時、一周目で正解した問題は、類似問題ごとに2題ずつ解くようにします。二周目で間違えた部分は、一周目と別の印をつけます。印をつけたら、なぜ間違えたのかを理解し、解き直します。解き直しが終わったらもう一周します。これですべての問題を正解することができたら、その日の数学の勉強は終了です。次に、次の数学の授業があった日の自主勉強では、同じことを繰り返しますが、必ず前回の復習を同時に行います。次の数学の授業があった時も、同様に最初から解きます。頭の中で解法が思いつくまではこの勉強法がおすすめです。
合格までの高校3年間ストーリー
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高校1年
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高校生活が始まり、授業に付いていくことに精一杯でした。特に部活と勉学の両立に苦労しました。
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高校2年
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選択科目が増えて、自身の興味のある授業をとることができ、一年時に比べて楽しく授業を受けることができました。その一方、ほかの人も高校生活に慣れ始め、行事などにも力を入れていたので、部活と行事と勉学の両立が難しかったです。
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高校3年
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春
Spring大学入学に関係するテストが春休み明けにあったため、勉強にとても力を入れました。勉学との向き合い方も理解していました。
夏
Summer大学入学に関わる最後の成績だったため、塾でも自宅でも二学期の予習をしていました。
秋冬
Autumn&Winter大学の面接があったため、事前課題にしっかりと取り組み、面接に備えました。
my 高校生活プロフィール
部活について
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部 活
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サッカー部
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部活引退時期
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高3秋
志望大学について
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志望大学を決めた時期
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高校1年4月
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志望大学・学部を決めた理由
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私は小学生の時から、サッカーをすることが大好きでした。中学生になっても高校生になっても続けていきたいと考えていました。すると、親からこのような提案が来ました。「中学受験をすると、高校受験も大学受験もせず、サッカーに専念しながら大学に行く方法があるけどどうする?」と。私はこの提案を聞き、とても魅力的に感じました。だから私たちは大学付属校を主にして、中学校見学に参加しました。その結果、自身の雰囲気と校風の合っていた同志社中学校を選びました。また、私は将来の夢である法曹界で活躍をしたいと考えていたので、逆算した結果、法学部を志望しました。
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大学選びで最も重視したのは
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学びたい内容
大学のブランド
勉強時間など
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受験勉強を始めた時期
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高校1年4月ごろ
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過去問を使い始めた時期
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使用していない
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高校1年 夏休みの1日の勉強時間
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2時間以下
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高校2年 夏休みの1日の勉強時間
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3時間
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高校3年 夏休みの1日の勉強時間
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4時間
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定期試験は何日前から勉強した?
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2週間くらい前
アクシスについて
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入会時期
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高校2年4月
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個別指導Axisに通い始めたきっかけ
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成績を上げようと思い、塾を利用したいと考えました。私は能開センターで中学受験に挑戦し、第一志望校に合格することができたので、私にはぴったりの塾だと考え、系列が同じであるAxisを利用したいと考えました。
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個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか? -
主に数学を受講しており、数学を受講してから、70点から80点をキープすることができました。また、発展問題が出題されてもしっかりと対応することができ、正解することができました。




先生からのコメント
いつも明るく楽しく塾に通ってくれていましたね!自分のことだけでなく、同級生や後輩たちにも沢山声をかけてくれて、周りのみんなも笑顔にしてくれていました。希望の学部に行けるかどうか、最後まで不安でしたが、見事合格しましたね!充実した大学生活を送ってください!