國學院大学合格(2026年度)大学受験体験記「赤点回避」

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    神道文化学部・フレックスB・昼間主

  • I.Sさん
  • 出身高校
    小禄高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis国場校

やる気が出たからやるんじゃなくて、やり始めるからやる気が出る

受験勉強始めの頃はやる気が出たらやろうと考えて勉強時間が増えなかったが、まずは机に向かうようにしたら勉強時間も増えた

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

赤点回避

数学の対面授業では、先生の説明をその場で理解しながら進める必要があり、最初は授業のスピードについていくのが大変でした。特に関数の単元でつまずき、テストで赤点を取るかもしれないと不安になりました。しかし、授業後に問題集を繰り返し解き直し、分からない点は積極的に先生へ質問するなど努力を重ねました。その結果、テスト本番では落ち着いて解くことができ、赤点を回避することができました。この経験から、日々の積み重ねの大切さを学びました。また日本史のオンライン授業も取って2年生のうちから軽く予習していました。そのため通史が早く終わったと思います。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

母親

とにかく受験を妨げないことを意識していてくれた。勉強中はあまり音をたてないようにしてくれたり外出して一人の時間を多くつくってくれた。集中するためにラムネを買ってきてくれたりもした。2年生までは家事を手伝っていたが3年になってからは勉強しなさいと言ってくれて助かった。食事のときによく会話したが、こちらが気にするような話題は避けて話をしていたと思う。プレッシャーをあまりかけないように受験についての最低限の確認に留めていてくれたと思う。受験本番でも応援してくれたし、ホテルや飛行機のチケットを取るのも手伝ってくれた。

先生からのコメント

Iくん、大学受験に向けてよく頑張りました。この頑張りは必ず今後の糧となります。大学での活躍、将来の活躍を応援しています。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

とにかく初見問題を解く

問題集はとにかく繰り返して使用するべきという人もいるが現代文ではそうではないと思っていて、答えや文章の流れがなんとなく浮かんできてしまうことがあると思う。なのでお金はかかるかもしれないが同じレベル帯の問題集をいくつか購入して、コツを掴んでいく。そうすることで一つの問題の解き方をおぼえるのではなく、どうしたらスムーズに読めるのかや問題が何について聞いているのかを誤解せずに読むことができるようになると思う。しかし、過去問は一度だけでなく何度も解くことでその大学のクセや頻出問題を理解することができると思うので過去問はたくさんやろう。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • とにかくゲームをしていて、最初は勉強に追いつけたが途中からきつくなった。

  • 高校2年

  • クラスに友達が多くできてずっと遊んでいた。単位をおとしかけた。

  • 高校3年

  • Spring

    勉強を始めてはいたが土日も3.4時間ぐらいしかしていなかった。

    Summer

    6月ごろから気合いが入って土日、夏休みは8時間程度勉強することができた。

    秋冬

    Autumn&Winter

    10.11月ごろは土日10時間できていたが12月ごろからだんだん減り、7時間程度になった。

my 高校生活プロフィール

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

使用科目と受験方式が合っていて地元から乗り換えなしで行けること

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校2年9月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の夏休み

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

8時間

定期試験は何日前から勉強した?

前日

アクシスについて

入会時期

高校2年6月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

家が近かった。友達がいた。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

赤点を回避することができた。