高松高等学校合格(2025年度)高校受験体験記「何事からも逃げるな」

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  • 2025年度合格

    • 入試制度

    • 一般

  • 高松高等学校公立

    普通科

  • 鈴木 駿さん
  • 出身校舎 :
    能開センター国分寺校

    入会時期 :
    中学3年4月ごろ

弱く小さな心もがき苦しむ時も
大丈夫と優しい声心の中に響いてる

自分の勉強意欲を失いかけていたときによく思い出していた言葉です。自分がしていることを肯定し、間違ってはいないと教えてくれている様な感覚になり、もう少し勉強を頑張ろうという気持ちになれました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

何事からも逃げるな

僕は普段なにも考えずにただダラダラと勉強をしていることがよくありました。そんなぼくの勉強スタイルを変えてくれたのは、オンラインゼミの先生方でした。僕は授業をオンラインで受けていて、全国から50人ぐらいの人が同時に同じ先生の授業を受講していました。カメラはオンにしていましたが、先生以外の生徒の顔が見えることはなく、最初は一人で勉強をしている様であまり集中出来ていませんでした。しかし、授業の中で先生に当てられ発表している生徒の声を聞くと今一生懸命勉強しているのは自分一人ではないと思いました。初めは緊張して自分が当てられるのを恐れ手を上げないでいる時もありました。カメラをオフにしたいと思ったこともあります。しかしそんなときに先生からここで発表から逃げていて入試に勝てるわけがないという話を聞きました。僕はこのことがきっかけで自分の勉強から逃げずしっかり最後までやり切ろうと思いました。

先生からのコメント

中3の2学期からオンゼミと入試実戦のかぶった時間を、計画を立てて無理なくこなしている様子を見て、学力と実践力を十分に身につけ、入試に対して万全の準備ができていることを確信しました。入試前の最後の学力テストで点数が振るわず、少し不安材料はありましたが、本番で今までやってきたことをしっかりと発揮できて納得のいく受験ができたと思います。高校入試は通過点。大学入試に向けてまた頑張りましょう。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

To Do tower

僕は、やりたくないことを後回しにして提出物がギリギリになってしまったり苦手な教科の学習時間を充分に確保することが出来なかったりしていました。この状況をなんとか改善しなければならないと感じていましたが、僕は計画を立てることは出来ても、それを見てそのまま実行することが苦手でした。世の中にはTo Doリストと呼ばれるものが存在します。その名の通りやるべきものをリスト化し、書き上げたものです。僕もそれを使えば効率よく勉強が出来るかもしれないと思い試してみました。しかし、まず書き出すのに時間がかかり、その上すぐにその紙を無くしてしまうことが多々ありました。そこでこれを応用して僕が編み出した勉強法が「To Do tower」です。この勉強法では、やるべき宿題や復習すべきワークに優先順位をつけ、自分が勉強している横に積み上げる様にしました。そうすることで自分がその日のうちにやらなければならないことを視覚的に捉えることができ、時間配分も意識して勉強に取り組める様になりました。

合格までのストーリー

  • 平日は学校の授業と部活動、学校や塾での宿題に追われていました。また休日はセーリングのクラブチームに通い、朝から晩まで練習に励んでいました。自分自身の勉強時間は全く確保できておらず、しなければならないという実感あまり湧いていませんでした。しかし、英語の定期テストにおいて以前に比べて点数が下がり始めていたことに少し焦りを感じ始めました。

  • 夏休み

  • 夏休み前半は地元で開催されることになっていた、全中で良い成績を残すためにクラブチームの練習や座学、体力作りなどヨットを中心に生活が回っていました。その後夏期講習を受けたことにより勉強をした方が良いという実感が湧き始めました。そこで、夏期講習のテキストの復習や授業では扱わなかった単元の問題も解く様にしてとにかく沢山の問題に手をつけるようにしました。積極的に知識をアウトプットして使いこなせることが大切だと感じていたからです。夏休みの最後には、今の自分の実力を知るために、一度入試の過去問を解いてみました。その時の自分にとってはまあまあ納得のいく点数ではありましたが、そこでストップすることなくさらに上を目指して勉強していこうと思うきっかけになりました。

  • 部活動を引退し、クラブチームの練習にも参加しなくなったことで、自分自身の勉強の時間をしっかりと確保することができ、、心にも余裕を持って学習に取り組むことが出来ました。塾の自習室や地域の図書館の学習室など複数の場所を活用し、その日の自分のコンディションに合わせて勉強する場所を選んでいました。また、自分の得意不得意に関わらず、5教科を満遍なく勉強できる様に自分の中で学習計画を立て、時間管理を行なって学習に取り組みました。

  • 今までにしてきた学習をもとに自分が苦手な部分を徹底的に潰す様な勉強を行いました。自分の勉強方法が合っているのだろうかと不安になったり、自分の志望校選択は間違っていなかっただろうかと思ったりして、勉強する意欲を失いかけたときもありました。しかしそんな時に、自分の将来像を思い描くことで、自分の目標をはっきりさせることができ、勉強のモチベーションへと繋げることが出来ました。

  • 入試直前

  • 周りの友達が自己推薦合格や高専合格で入試から解放されていくのを見ていると、自分も早く楽になりたいと思うことがよくありました。しかし周りの友達が励ましてくれたり、一緒に頑張っている仲間の存在があったりしたことで最後まで頑張ろうと思えました。特に過去問に力を入れ10年分解いたことは出題傾向を掴むとともに、自分の自信へとつながり、安心して入試へ挑むことが出来ました。

my 中学生活プロフィール

部活について

部 活

卓球部

部活引退時期

中3夏

志望校について

志望校を決めた時期

中学3年8月

志望校を決めた理由

自分の性格を活かした高校生活が送れそうだと感じ、この学校なら目標を持って自分の学力を伸ばしていくことができると思ったからです。

高校選びで最も重視したのは

学びたい内容
偏差値
部活

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

中学3年8月ごろ

過去問を使い始めた時期

中3の1月~2月

中学3年 夏休みの1日の勉強時間

5時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

アクシスについて

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

自分だけの勉強では、怠けてしまい思う様に勉強ができていないと感じたからです。また学校での学習だけでは物足りずよりレベルの高い授業を受けることで自分の学力を伸ばしていけると感じたからです。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

まず定期テストや診断テストにおいてこのジャンルの問題をみたことがないということやこの言葉、単語聞いたことがないということがほとんど無くなりました。点数や順位は思う様には伸びませんでしたが、返ってきた解答用紙を見てなぜ自分がその問題を間違ったのかがすぐに理解できることが増えました。その結果テストのとき直しを素早く済ませることができるようになり、その他の勉強時間の確保につながりました。