大事なのは人の言うことではなく自分の信念に従うことだ
私の学校は自称進学校であり学年通信ではしばしば「範囲が限定された定期テストもまともな点数をとれない人が受験で勝てるわけない」などという戯言が書き寄せられていた。しかし、私は定期テストは問題を知っていること前提で作成されるものであり、どれだけ賢い人でも問題の内容を知らなければ時間オーバーで良い点数はとれず、それゆえ定期テストは真の学力をはかるものではないと判断した。この判断に従って行動した結果京都大学に合格できた
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
先生のレベルが自分を合格に導いてくれる程に高いことはもちろん、受験に挑むうえでとても重要なメンタルケアを自分の気難しい性格に合わせて行ってくれたのは本当に感謝している
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
まず事務の方々については、私たちが登塾する前に部屋やトイレの掃除を丁寧に行ってくれていたために、少し潔癖症の私からすると本当にありがたかったし、京都大学合格の大きな要因となってくれたことにとても感謝している。 次に私を指導してくださった先生については、ただ勉強を教えて下さるのではなく、しっかりした人間関係を築いてくださったことで楽しく勉強を行えたし、モチベーションの維持に貢献してくださったことにとても感謝している。 その次に受付で働いてくださった先生方については、私が大量に印刷してもらうよう頼んだ時は、嫌な顔一つせず印刷してくれ、さらに私が勉強を進めやすいように工夫して印刷してくくださったことには、とても感謝している。 最後に責任者の方については、私の人に強いられることが嫌いで、自分が正しいと判断したことを遂行するかわった性格を考慮したうえで勉強計画をたてたり、メンタルのケアをしてくださったことにとても感謝している。 自分のおかげで合格したなど口が裂けても言えないほど多大なるサポートをしてくれたアクシスにはこれからも胸を張って受験生をサポートしてほしいし、私もその一員になれることを望んでいます。
先生からのコメント
自己分析が非常に優れていました。アドバイスも取捨選択を行いながら、すぐに学習リズムへ組み込むことができ、一喜一憂せず、冷静であった前田くんの姿が大変印象的です。合格おめでとう。これからも自分自身を信じて、突き抜けてください。期待しています。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
むやみに努力しても難関大学には合格できない。大事なのは問題を解いてくうえで自分の弱点を分析し、弱点克服のために、勉強計画を絶えず変えていくことだ。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
冬に入塾した。整った学習環境に加え、自分の数学や英語に対する考え方を変えてくれる先生に恵まれた
高校2年
京都大学を志望するようになった。模試で良い成績をとることができていなかったが、先生に支えてもらいながら勉強をつづけた
高校3年
春
Spring長期間のコロナ休みの間、ひたすら過去問に取り組んだ 新たな先生と出会った
夏
Summer一回目の京大オープンの判定の悪さに心折れそうになったが、自己分析を行い、勉強をつづけた
秋冬
Autumn&Winter目標点をとるビジョンが見えてきた 確固たる自信をもとに京都大学に向かった
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
ソフトテニス部
部活引退時期
高3春
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校2年5月
志望大学・学部を決めた理由
経済に興味があったり、学力がみあってきたから
大学選びで最も重視したのは
偏差値
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年3月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の4~6月
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
6時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
7時間
定期試験は何日前から勉強した?
しない
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
特に感じたことはないが、強いて上げるなら共通テスト後に国語の答案の作り方を忘れていたために減点されたとき スランプとは、原因がわからないが点数が下がったりすることと仮定するならば、スランプの打開策はスランプの原因を突き止めることだと考えた。だから自分が書いた答案を逐一分析した。そうするとスランプを解消できた
アクシスについて
入会時期
高校1年1月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
家で勉強していると、怠けてしまう、勉強時間を確保できなかったこと 学習環境が整っていること
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?入塾する前は学年で半分くらいの順位だったが、この塾に通い始めてから最初に行われた模試で飛躍的に成績が上昇し、上位10%以内に入ることができた。それからは上昇し続けた

