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奈良女子大学合格(2022年度)大学受験体験記「授業の使い方」

2022年度合格

入試制度

一般

奈良女子大学国立

文学部

H.K.さん

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

授業の使い方

この教科のここが弱いので、そこを重点的に勉強したい、といったような時は、長期休みにほんの少しだけでも講習をとることで苦手を補っていました。講習でも通常授業でも、今日はあれがしたい、次にこんな試験があるのでそれに向けて勉強したい、など自分の希望を積極的に先生に伝えることで、できるだけ授業の時間を効率よく使うよう心がけていました。また、自習室もとても有効でした。一度入れば集中して、決めた時間まで静かな環境で勉強でき、少し休憩したい時は自習室を出てお菓子を食べたりしてリフレッシュすることで、モチベーションを保っていました。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

一緒に勉強した友人

3年生の12月から学校で集まって一緒に勉強していた友人たちがいなければ、私は大学に合格していなかったと思います。勉強法を互いに教え合ったり、休憩時間は息抜きに会話したり、不安なときは励まし合ったりして、受験期を乗り越えることができました。互いに支え合う仲間の存在はとても大切なものでした。

高校受験の時からアクシスでがんばってくれました。約4年間、一緒に勉強できたので、隣で成長を見守ってきたような感覚です。本当によく勉強する子で一つの事に深く拘れるのでそれが勉強に生きたのだと思います。これからもしっかり長所を生かしてがんばってほしいです。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

高3の英語対策

高2の3学期から、ゆったり受験対策をはじめようということで英文解釈を解きはじめ、その参考書を一冊終わらせたタイミングの7月に、今度は長文の問題を解きはじめました。受ける予定の私立大学の長文を何年も遡って解くことで、他の大学の対策にもなったと思います。制限時間内に長文を読むという目標を2学期中頃には達成できました。共通テスト前はひたすら予想問題を解き、志望校の過去問に本格的に触れたのは共テの後でした。どの形式の問題も、辞書をひいたり自分で答案をチェックしてから先生に添削してもらい、疑問に思ったことは小さいことでも質問するようにしていました。

合格までの高校3年間ストーリー

1

定期テスト前には勉強をしつつも、部活中心の生活でした。高校の授業や生活リズムに慣れることを目標にしてすごす内にすぐ1年がすぎました。

2

部活にさらに打ち込みつつ、長期休暇には国英数の演習を、講習を取って行っていました。国英数の基礎固めを終えることができました。

3

Spring

まだ部活が少し残っていたり、受験勉強に身が入りませんでしたが、日々の授業はより真面目に受けるよう心がけていました。

Summer

日本史や理科基礎科目などの教科を主に勉強しました。学校での講習も多く利用していました。

Autumn&Winter

二学期は記述の勉強もしつつ、期末テストが終われば共通テストに集中しました。その後の記述対策はずっと学校の先生に見てもらいました。

my 高校生活プロフィール

部活

ESS部

部活引退時期

その他

志望大学を決めた時期

高校2年1月

志望大学・学部を決めた理由

学部については小さいころから変わらずで、志望校については模試の結果をみて、チャレンジしたら手のとどく範囲で選びました。

大学選びで最も重視したのは

偏差値

受験勉強を始めた時期

高校3年7月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

5時間

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

過去問演習にて点の伸び幅が大きくならないとき その教科にさく時間を増やす

入会時期

中学3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

高校受験の前に塾に通おうと決めたから。集団塾は嫌だったので個別の中で選びました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

学校の授業より先取りができたり、余裕をもって勉強にとりくめました。