「自習室」山口大学合格(2022年度)大学受験体験記

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努力に勝る天才なし

この言葉を信じ、誰よりも努力をしてやろうと思い、毎日自習室に通っていた

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

自習室

自分は高3の6月に部活を引退してから、ほぼ毎日自習室に通った。Axisの自習室には知り合いや友達が多く、彼らも毎日通う人が多かったため、自分は自習室のライバルたちに負けていられないと思い、毎日自習室へ通うモチベーションに繋がった。また、毎日自習室に通っていると、受付や講師の先生方と話す機会も多くなった。Axisの先生方はとてもフレンドリーな方が多く、勉強法についての相談に乗ってくれたり、的確なアドバイスを頂いたり、入試の直前には励ましてくれたりしていた。自習室に通うことで、他の生徒や先生と関わる機会が増え、毎日Axisに通うことが楽しくなった。自分が無事志望校に合格できたのは、フレンドリーな先生方や共に切磋琢磨し合ったライバルのおかげかもしれない。

先生からのコメント

私が古川君を担当したのは12月頃からでした。授業への取り組みはいたって真面目で、自力で問題集や過去問をどんどん問題を解き進めていたので、苦手とする分野に取り組む時間を取ることができました。その頃には、化学については既に固まっていて、後は細かいところの確認を行っていました。志望校に対する分析も正確で、「無機は出る年と出ない年があるから、有機化学を固める」という予想も見事に当たり、二次での得点につながりました。問題集を二周以上解き直したことも合格に至った要因の一つであると思います。その努力は簡単には出来るものではありません。遊びたい時も、眠たい時も人一倍勉強して勝ち取った合格です。努力は簡単には結果に現れません。しかし、いつかは現れます。この先も努力して、夢を叶えて下さい。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

苦手潰し重問活用法

自分は2次試験の科目が化学だけだったため、共通テスト後の1ヶ月は化学だけを勉強していた。その1ヶ月では、過去問と学校の補習プリントと重要問題集だけをしていた。また、Axisでは過去問と重要問題集のB問題を授業で扱い、自習として重要問題集のA問題を何回も解いた。その際に、自分が苦手な単元を1つずつ潰していくことを繰り返した。例えば「今回は溶液やろう」みたいな感じで、自分の苦手分野をよく把握して、1つずつ苦手なところを完璧にしたため、最終的には重要問題集A問題全てとB問題の○準問題の解き方を全て頭に入れることができた。いろいろな問題に触れることも大切だが、それ以上に問題集1冊を完璧にすることが大切だと思う。問題集で解き方を全て理解すれば入試で典型的な問題は完璧に解くことができ、変な問題が出てもかなり融通がきくようになる。なので、自分の問題集は徹底的にやり込んで下さい。このことは重要問題集に限らず、入試レベルの問題集なら大抵は実践できると思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • とにかく課題の量に押しつぶされ、課題以外の勉強をほとんどしなくなっていた。当時は数学や化学は得意だったが、国語と英語が苦手だった。

  • 高校2年

  • 自分が所属していた剣道部で熱血な顧問の先生が赴任され、部活漬けの日々を送っていたため、勉強時間があまり確保できなかった。しかし、進研2月マークで数学と国語の点数が高かったため、少し自信がつき、5教科7科目全てを頑張ってもっと良い点数を出せるようになろうというモチベーションに繋がった。

  • 高校3年

  • Spring

    6月の初めまでは高2のときと同じように部活漬けの生活を送っていた。しかし、部活を引退してすぐに上手く受験勉強に切り替えることができ、引退した次の週から自習室に毎日通っていた。

    Summer

    文化祭や体育祭の準備が忙しく、自習室へ通えなかった日も多かった。しかし、自分は夏休みの間に化学と物理と数学の問題集で基礎的な問題をたくさん解いた。夏休みで理系科目の基礎固めができたと思う。

    秋冬

    Autumn&Winter

    秋はひたすら問題集を解いた。しかし、今思えば、分厚い問題集の問題を前から順番に解いていたため、苦手なところをあまり克服できなかった。冬になると、共通テストの対策にシフトし、Axisで様々な科目の授業を受けた。1月になると、国語と英語のマーク演習を詰めて行い、時間配分を意識しながら解いた。今年は共通テストの平均的が飛び抜けて低い点数だったため、自己採点の時に「やらかした。」と思った。しかし、点数は山口大理学部化学科のボーダーを超えており、無事出願した。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

剣道

部活引退時期

高3春

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

自分は最初、岡山大や兵庫県立大の理学部を志望しており、実力相応校として島根大の総合理工学部を考えていた。しかし、高3になって、志望校を見直した際に、理学部化学科があり、自分は物理や英語を2次試験で使いたくなかったことと、数学が得意なほうではなかったことがあり、化学で2次試験1科目入試が可能な山口大学理学部を本格的に志望するようになった。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
大学のブランド

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年6月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

5時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

共通テスト直前、マーク演習を毎日していたが、点数があまり伸びず、ただ毎日集中力を使い切って疲れるだけの日々が続いた。自分はそのことを「マーク病」と呼んでいた。
自分の点数が伸びない原因は「やりっぱなし」であることに気づき、間違えた問題を参考書や単語帳で必ず見直すようにした。

アクシスについて

入会時期

高校1年2月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

自分は最初、国語英語が苦手だったため、文系科目の苦手克服のために丁寧に教えてくれる塾に通いたいと思ったため。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

高2までは校内順位が下のほうであることが多かったが、高3夏の全統マークの校内理系順位は140人中35位まで上がった。