「何度もぶつかった勉強への壁」叡啓大学合格(2022年度)大学受験体験記

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  • 2022年度合格

    • 入試制度

    • 推薦

  • 叡啓大学国立

    ソーシヤルシステムデザイン学部

  • 黒木 蘭さん
  • 出身高校
    岡山学芸館高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis岡山校

小さいことを重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道

元メジャーリーガーのイチローさんの名言なのですがたまたまネットで見かけたときにストンと心に落ちました。いきなり大きいな問題は解けなくてもいい、自分の弱点を一つ一つ確実につぶしてそしてその分知識をインプットすれば必ずどんな問題でも自然に解けるようになります。この言葉は勉強に対しての不安感を一気に取り除いてくれる魔法のような言葉でした。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

何度もぶつかった勉強への壁

私は正直、勉強は好きではなく本当に危機に追い込まれないと手を付けないような人でした。ただAxisに通い始めてから勉強を楽しいと感じる機会が徐々に増えました。それは分からないところも懲りずに徹底的に分かるまで教えてくれる先生がいたからだと思います。塾に通っていなかった頃は、一人じゃわからない→でも先生に聞く気にもなれない→同じ問題が出ても解けない→成績悪化、という負の連鎖でしたがここに来てからは「分からない問題があったら分かるまで聞く」という習慣が出来た為、自分の解答に自信が持てるようになりました。

先生からのコメント

部活動と勉強、想像以上に大変だったと思います。本当によく頑張りました。忙しい中でも工夫して時間をつくりやるべきことをやってきたその力は必ずこれからも生かされます。合格おめでとうございます!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

暗記科目はひたすら音読せよ!

書いて覚える、聞いて覚える、しゃべって覚える。人によって適切な暗記方法は違いますが私は圧倒的にしゃっべて覚える派の人間でした。皆さんの中には好きな歌を口ずさんでるうちに覚えてしまった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。それと同じ感じで私はひたすら覚えるべき箇所を音読し、さらにそれをアウトプットして脳に定着させていきました。英単語はひたすら意味や例文の日本語訳と英語訳を音読し、公民や日本史等の社会系の教科は教科書を音読し内容を理解したうえで友達に架空授業を行ったりしました。特におしゃべりな性格の人にはこの暗記方法があっている場合があるので是非試してみてほしいです。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 周りの勉強の進度についていけず赤点も多く、勉強方法を確立できなかった。

  • 高校2年

  • それぞれの教科の勉強方法が安定して成績は伸びたものの、少し伸び悩む時期も。Axisに入塾する。

  • 高校3年

  • Spring

    英検二級の取得のために今までよりもさらに、英語に力を入れる。

    Summer

    大学の出願書類の多さに困惑しながらも両立して文系教科の勉強を中心に夏休みを過ごす。

    秋冬

    Autumn&Winter

    受験も終了し無事に第一希望も合格!共通テスト、英語8割を目標に勉強を頑張っています。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

合唱部

部活引退時期

高3秋

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年7月

志望大学・学部を決めた理由

新しく出来た学校で、さらに英語の学習環境がとても充実しているところのとても魅力を感じ受験することを決めました

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

使用していない

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

急に長文の内容が理解出来なくなったり、暗記しなければいけないのに集中力が途切れることがありました。
英語からいったん離れてほかの教科の勉強に切り替えることで英語の対しての焦りを解消でき、スランプから抜け出すことが出来ました。

アクシスについて

入会時期

高校2年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

すでにAxisに通っていた友達に誘われ入会しました。また個別指導であることやオンラインでも授業を受けれることがとても魅力的だと感じました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

定期試験の順位が学年が上がるにつれ、上位へと上がっていきました。一年生の頃は赤点を取ってしまう教科もありましたが今ではそれもなくなり常に順位一桁台を目指せる成績になりました。