「積み重ねたもの」獨協大学合格(2023年度)大学受験体験記

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  • 2023年度合格

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    • 推薦

  • 獨協大学私立

    法学部

  • 廣瀬 碧さん
  • 出身高校
    共愛学園高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis高崎校

落ち着け、ちょっと深呼吸。

緊張しっぱなしだと本来の実力は絶対出せない。すこし深呼吸して周りを見れば、必ず落ち着ける。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

積み重ねたもの

僕は受験を行うにあたって、オンラインゼミで小論文の対策授業を履修しました。しかしその講座の履修を行う前まで、自分は小論文を書くことが得意であると思っていました。
実際、最初の頃は自分でも上手く書けたと思える完成度の小論文を書くことができました。内容が比較的書きやすいものであった、そこまで専門的な知識を必要としない題であったなどの理由もあるとは思います。漢字間違いなどの小さなミスはありこそしましたが、目立ったミスもほとんど無く、悪いものではなかったと感じました。
しかし、いざ過去問を書くことになり、実際に書いてみたところ、自分の考えを上手くまとめることができないと言う状況に陥ってしまいました。内容が法律の知識を含むようになり、難易度が上がったこともあります。実際指導をして下さった先生も仰っていましたが、僕の取り組んでいた小論文は難しい内容のものが多かったと感じます。
そこで、小論文を時間内に書き上げられるようにし、自分の考えを短時間でまとめられるようにするためにもその指導の中でプロットを作る練習を行いました。
これを五分以内で書き上げるようになることがこの練習の最終的な目標でした。
しかし最初はこの練習を行うことは本当に自分の身になるのかと最初は少し思っていました。しかし、その練習を継続するにつれ、自分の考えを短時間でまとめることができるようになりました。
そして、この練習の成果が発揮されたのは入試当日でした。当日出題された題は博物館法の改正と学芸員制度についてでしたが、実際に問題を解き始め、内容を確認すると、自分の考えがスラスラとまとまり結果プロットを五分以内に作ることができました。小論文の内容を考えながら書くこと無く時間に余裕を残しつつ、自分の考えを論理的にまとめることができました。
自分の行ってきた練習の成果が合格という形で報われる結果となったので、この指導を行ってくださった先生に感謝の言葉を伝えたいと思います。

先生からのコメント

碧くん、合格おめでとうございます!
第一志望への合格、本当にうれしく思います。
私との出会いは2022年5月からですが、Axisには2016年小学5年生から通ってくれてますね。
中学受験を乗り越えての6年間でした。
碧くんはコミュニケーション能力がとても高く、先生たちもとても指導しやすい生徒だと口をそろえて言ってくれています。また、話題が抱負でどんな話題でも会話が弾みましたね!
本当はAxisの指導者として活躍して欲しいのですが大学の近くに校舎がないのが残念です。
大学生活では、勉強にテニスなど色々な事にチャレンジして有意義な4年間を過ごしてください。
ぜひ、高崎校にもまた遊びに来てくださいね。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

毎日英単語

僕は単語が苦手だったので、ユメタンを毎日二百単語ずつ、声に出して覚えました。学校の授業の中でも先生が単語の語源や分かりやすい覚え方を教えてくれるので、それを活用しながら勉強を行いました。
また、自分で覚える中でも覚えやすい語呂なども考えて覚えたりしました。発声をして、発音を耳に覚えさせることでリスニングの際に同じ単語がきても以前よりは分かるようになったかと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 高校1年

  • 新しい環境に慣れることが大変だったと感じる。僕は中高一貫高校だったので、通う学校が変わることは無かったが、周囲の同級生の顔ぶれが多く変わった。また、僕は英語科に入学したため、海外経験があったり、英語力の高い生徒が多く在籍するコースに身を置くことになったので、その中で自分の語学力を高めるためにそのようなバックボーンを持つ生徒と積極的に関わることができた。

  • 高校2年

  • 文武両道を目指して努力を重ねた。自分の成績が推薦に大きな影響を及ぼす時期でもあったため、試験前だけではなく、日頃から苦手な英単語の勉強をほぼ毎日行ったり、倫理や日本史、国語教科などの得意科目は落とすことが無いように分からないところがあったら、授業終わりに担当の先生に聞くように努めた。
    また、部活動でも三年生の先輩が引退したことにより部長になった。僕は中高連続で水泳部に所属しており、部長として部員たちの練習メニューを考えたり、トレーニングの指示を出したりしたりして、部長になる前よりもやるべきことが格段に増えた。部長としての自覚を持ち、円滑に部活が進むように舵取りができたのではないかと思う。
    人間関係の面ではクラス替えが行われ、新しいクラスメイトが増えた。クラス、コース行事などを通して積極的に交流を行い、人間関係の幅を広げられたのではないかと思う。

  • 高校3年

  • Spring

    指定校の推薦を取れるように評定の向上を目指した。指定校推薦に必須である三年次の評定は二学期に決まるが、一学期の評定も当然そこに含まれることになるため、油断することなくアクシスで学校で学んだ事を復習したり、内容の理解を深める事ができるように授業を行ったりした。また、三年生からは理系科目がなくなったため、苦手な英語科目に集中できるようになった。
    しかし、学習を進めても自分では理解をしているつもりでもできていない部分があったため、思うように成績が伸びず、一学期のテスト結果は自分が期待していたよりも少し残念だったと感じる。

    Summer

    受験に向けて対策の勉強を行った。アクシスではオンラインで共通テスト対策授業を行った。英語、国語、世界史の三教科の対策授業を受講したが、その授業の中で先生のお勧めする英単語帳や世界史の年代の覚え方などを教わり、共通テストを受けるにあたって自分にとって必要な知識を理解することができた。また、過去問を解くこともあったので、自分の力を再確認することができたと同時に、知識をつけることができたと感じた。
    学校生活でも文武両道を目指して頑張った。最後の大会が夏にあり、自分の今までの最高タイムを更新することができるように日々の練習に励んだ。その結果、自分の今までのタイムを上回る記録を出すことにつなげることができた。
    また、学習面でも自分の得意教科である文系科目の成績はもちろん、苦手教科でもある英語の成績を向上させることができるように勉強を行った。苦手な文法の理解をするために学校から配布されたテキストをした他に、ネクステージを解き、自分の文法に対する知識を増やした。

    秋冬

    Autumn&Winter

    指定校推薦による入試が決定し、小論文と面接の対策をする事になった。小論文に関しては、アクシスで対策のためのオンライン授業を取ることにした。元々文章を書くのは得意な方ではあったが、授業を通して、小論文を時間内に書き上げるには必須である、短時間でプロットを書き上げる力をつけることができた。
    面接練習は学校の先生方に面接の練習をお願いしたり、友人数人とも面接練習を行った。自分も友人へ質問をすることで本番の流れや学部学科関係なく聞かれる質問についても知ることができた。
    二学期中間、期末テストでは推薦が決まっていても点を落とすことの無いようにしっかりとテスト前の学習を行った。特に苦手な英語の文法や教科書の本文の和訳に力を入れて取り組んだ。その結果、今までのテスト結果よりも点を上げることができたのではないかなと感じる。
    また、世界史や政治経済も難しい範囲の勉強だったが、ノート作りや発展問題を多く解くことで内容理解をしたことでテストでもあまり間違えることなく点を取ることができた。

my 高校生活プロフィール

部活について

部 活

水泳部

部活引退時期

高3夏

志望大学について

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

高校三年生の政治経済の授業で日本は難民の認定率が一割と知り、その理由として日本の難民認定が他国と比べてズレていることが挙げられると知った。将来、そのズレを是正したり、難民支援を行うために将来NGO団体や国連難民高等弁務官事務所に就職し、日本への来日を希望する難民の人々を助けたいと考えた。
また、獨協大学国際関係法は他大学の法学部や獨協大学法学部の他学科と異なり、外国語の授業時間が1時間多く、英語の四技能を万遍なく向上させることができるのではないだろうかとも思った。
その目標を実現させるために必要不可欠な学問を学ぶことができるのは獨協大学だけであると確信し、獨協大学を志望した。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容

勉強時間など

受験勉強を始めた時期

高校3年9月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプについて

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

1日前までは理解していた問題が分からなくなってしまった時やどうしても公式の使い方を理解出来なかった時
アクシスで先生に聞いて、自分の分からないところができるようになるまで問題を解いた

アクシスについて

入会時期

小学5年11月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

小学五年生の時、算数と英語が苦手で、その克服をしたいと思い、アクシスで学ぼうと決めた。また、中学受験を考えていた時期であったので、中学受験で推薦を取ることができるように自分の成績を全体的に上げようと考えていたのも理由であったと思う。
その時にはアクシスについてはあまり知らなかったが、母親に勧められたこともあり、体験授業へ行った。その中で、先生方の分かりやすい解説や僕が理解するまで根気強く教えて下さる姿勢を見て、ここで学べば自分の進路実現を行うことができるのではないか、成績の向上もできるのではないかと思い、アクシスを選ぶことに決めた。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

苦手だった数学と化学では、35点以下の赤点を取ってしまったこともあったが、自分の苦手な部分を重点的に復習したり、学校の授業の中でわからないところがあったらAXISで聞く、一度先生から内容の解説をして頂き、それを理解したうえで問題集を解くなどを行った結果、次のテストでは70点台まで引き上げることができ、それに伴い、個人順位も5~10位程度上げることができた。