青山学院大学合格(2025年度)大学受験体験記「何度も繰り返した添削」

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  • 青山学院大学私立

    文学部

  • 廣岡 蒼彩さん
  • 出身高校
    和歌山信愛高等学校

    出身校舎 :
    個別指導Axis和歌山校

青学ゼッタイ合格

ゼッタイ合格する、諦めない、最後までやり切る!と思い続ける。何事も逃げずにやるべきことをする!

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

何度も繰り返した添削

私は自己推薦入試をしようと思ったのが遅く、締切の1ヶ月前に始めました。最初は自力でやろうと頑張っていましたが、やはり詰まって先が見えなくなりました。そこで私はアクシスのオンライン家庭教師の推薦入試対策講座に申し込みました。
時間がなかったこともあり、オンラインが始まる前に自分で論文を書き、提出して、オンライン中は添削とアドバイスを聞くことに集中しました。そうすることである程度はスムーズに進みました。私は自分の意見を書くのが苦手なこともあり、アドバイスを受けてもうまく書くことができないときもありました。そういうときは、アクシスの先生が手を差し伸べてくれて、対面で書き方や添削をしてもらいました。時にはメールで添削してくれたものを送ってくれるなど熱心に向き合ってくれました。自分の意見を根拠立てるのが苦手な私が合格できたのはアクシスの先生のおかげです。本当にありがとうございました。

課題文の添削や面接練習でよく来てくれていました。入試直前には、いろいろな人からのアドバイスを受け入れすぎでどうしていいのかわからなくなったこともありましたが、最初に考えていた面接内容に立ち戻り合格を手にしたと思います。本当におめでとう。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

一回で覚える気で丁寧に取り組む

高校2年生のときに一冊の単語帳と速読を丁寧に覚えることを意識して、高校3年生では単語帳はさらっと見返すだけにできるようにしました。そうすることで単語力の自信がつき、知らない単語がきても覚えていなかった悔しさから覚えることができると思います。そして知らない単語や熟語は別の小さなノートに書いて、紙で隠しながら単語帳に載っていなかった単語を補充していきました。
それでも単語力が身についたところで成績が大きく変わらなかったので、毎日中ぐらいの分量の長文を読むようにしました。そうすることで解き方のコツが見えてきます。

そして私が得意としていた日本史だったのですが、模試ではずっと50点台。疑問に思い、ノートで分析してみました。分析したところ私の場合、流れだけを押さえていて、細かいところが抜けていることがわかりました。なので私は以前から学校で使っていた共通テストはこれだけ!に肉付けするように実況中継という参考書を始めました。すると細かいところを補充できて点数もぐんぐん上がっていきました。なので、私は学校で使っている教材で疑問に思っているところや抜けているところは何かの参考書で補うや調べる、それを書き込んでいくことをおすすめします。

合格までの高校3年間ストーリー

  • 1

  • とにかくたくさん遊んでました。私の学校は宿題多くて嫌になってサボったり、授業も真面目に聞いた覚えもないです。休みの日に予定がない日がないくらい家にいませんでした。そんな不真面目だったから何回か先生に呼び出されたり、残らされたりしていました。
    私は多くのことに興味があったので、学校外の活動でオーストラリアに短期留学をしたり、地元の特産品を自分たちでスーパーマーケットで販売を促進させていただいくなど、この時期にしかできないことをしました。友達と遊びに行くこともその一環だと思っていました。

  • 2

  • 高校2年生も同様によく遊んでいました。
    高校のうちにたくさん経験したくて、社会に貢献できる活動を始めました。友達が誘ってくれて始めた活動ですが、それが今となっては前に出て発表する力、真剣に社会問題を考え、解決しようとする思考力がついたと思います。

  • 3

  • Spring

    受験生という認識がありながらまだまだ遠いという感覚がありました。一般入試に向けて勉強はしつつも熱心に取り組んでいたわけではありませんでした。

    Summer

    学校がない日は10時間以上勉強することを目標にスマホアプリを使って増えていく時間をみて、モチベーションを上げていました。
    青山学院大学のオープンキャンパスで教授とお話をし、文学部の史学科を受験することを決めました。

    Autumn&Winter

    自己推薦試験で合格するために色々な手を考えて行動していました。毎日たくさんの人に自分の志望理由書や論文を見てもらい意見を聞き、アクシスの先生に添削といったように記憶にないくらい忙しかったです。周りは一般入試に向けて勉強していて焦る気持ちもありましたが、今できることを目一杯に頑張ることを意識していました。とにかく逃げない!という気持ちでした。

my 高校生活プロフィール

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

夏のオープンキャンパスで教授とお話しさせていただく機会があり、その時にこの教授のもとで学びたいと思ったことがきっかけです。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容
場所

受験勉強を始めた時期

高校2年7月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

10時間以上

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

面接の前日に指摘を受けすぎて、全て盛り込もうとしたところ空中分解してしまいました。
ノートに言うことだけをまとめ、初心に戻りました。

入会時期

高校2年12月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

元々小学生の時に能開センターに通ってたこともあり馴染みやすかったです。そして、友達が通っていたので楽しく通えると思ったからです。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

オンラインで志望理由書やレポートを添削してもらって、さらにアクシスの先生にオンラインの先生のアドバイスから文章に書くための相談や添削をしていただいたことにより第一志望に合格することができました。